不動産部の齊藤です。
こんにちは。若葉のころとなり過ごしやすい季節となりましたね。
2026年の潮干狩りは、4月から6月頃(大潮の干潮時)がベストシーズンで、特にGWは混雑が予想されていましたが行かれた方もあるのではないでしょうか。主にアサリ、ハマグリ、マテ貝などが採れ、三重県の御殿場海岸や愛知県の常滑などで楽しめます。
熊手、バケツ、海水持ち帰り用のペットボトル、保冷剤・クーラーボックスが必須アイテムですね。
「その手は桑名の焼きはまぐり」。三重県桑名市の特産に引っかけて「その手は食わない」とかわす言葉が広まったのは、江戸時代ころからと桑名市博物館長が以前に紙上で語っていたのを見ました。
「東海道中膝栗毛」の弥次さん、喜多さんも桑名で焼きハマグリをあてに酒を飲んだそうです。伊勢参りなどの旅人が人気となり、桑名のはまぐりも知名度を上げたらしいです。
地元では、たまりしょうゆなどで煮る「時雨蛤」も有名。秋から冬の時雨のころに作ると美味との理由から松尾芭蕉の高弟・各務支考が名付けたという説があります。栄養豊富な木曽三川河口が育む名物は煮ても焼いても美味しいです。

