
こんにちは、サンクスホームの森です。
先日、TBSテレビの「上田晋也のサンデーQ」で、サンクスホームの「LIMINI(リミニ)」が紹介されました!
今回のテーマは、ずばり「間取り」の最前線!
住宅に携わる私たちとしても、思わず気になるテーマです。
テレビで取り上げていただいたことももちろん嬉しいのですが、個人的には「今、間取りの最前線として注目されているものの一つにLIMINIがある」ということに、少し感慨深いものを感じています。
「ゼロLDK」という、ちょっと変わった平屋
LIMINIをご存じない方に、少しだけご紹介します。
LIMINIは、サンクスホームが提案する「ゼロLDK」という考え方から生まれた平屋**です。
一般的な住宅であれば、
「LDKがあって、寝室があって、子ども部屋があって……」
というように、部屋を一つひとつ考えて間取りをつくっていくのが当たり前です。
でも、LIMINIは少し違います。
「本当にその部屋は必要なのか?」
「廊下は必要なのか?」
「家を大きくすることが、本当に豊かな暮らしにつながるのか?」
そんなところから考えていきます。
必要なものだけを残し、余分なものをできるだけ削っていく。
その結果として生まれたのが、ゼロLDKという新しい住まい方です。
LIMINIは「小さな家をつくること」が目的なのではありません。
家を小さくすることで、暮らしに何を残せるのか。
そこを考えた住まいです。
そもそも「間取りの最前線」って、どこへ向かっている?
今回の番組タイトルを見て、住宅会社としてちょっと考えさせられました。
「間取りの最前線」と聞くと、最新設備や新しいデザイン、これまでになかった斬新な間取りを想像する人も多いかもしれません。
もちろん、それも間取りの進化の一つ。
でも、これからの住宅は、
「何を足すか」ではなく「何を減らすか」
という方向にも進んでいくのではないかと思っています。
家を建てることが当たり前だった時代から、今は暮らし方も、家族構成も、働き方も大きく変わっています。
「大きな家を建てれば幸せ」という価値観だけではなく、
「必要なものだけで、身軽に暮らしたい」
「家にかかる負担をできるだけ抑えたい」
「自分の好きなことにお金や時間を使いたい」
そんな考え方を持つ人も増えています。
LIMINIが生まれた背景にも、まさにそうした暮らし方の変化があります。
小さくすることは、我慢することではない
LIMINIを初めて見た方から、
「本当にこれだけで暮らせるんですか?」
と言われることがあります。
たしかに、一般的な住宅と比べれば、かなりコンパクトです。
でも、実際に中に入ってみると、印象が変わる方も少なくありません。
「思ったより広い」
「これなら十分かも」
「むしろ、これくらいがちょうどいい」
そんな声をいただくことがあります。
それは、LIMINIが単純に面積を削った家ではなく、暮らしに必要なものを考え抜いてつくられているからだと思います。
現在のLIMINIは、ゼロLDKをベースに、ライフスタイルに合わせてさまざまな住まい方を提案しています。
テレビで紹介されて、改めて感じたこと
今回、「上田晋也のサンデーQ」でLIMINIが取り上げられたことは、私たちにとって大きな出来事でした。
もちろん、テレビで紹介されるというのは単純に嬉しいです。
ただ、それ以上に、
「ゼロLDK」という一見変わった考え方が、これからの住まい方の一つとして認められつつあるのかもしれない。
そんなことを感じています。
住宅は、時代によって変わります。
家族の人数が変われば、必要な間取りも変わる。
働き方が変われば、必要な空間も変わる。
そして、人生で大切にしたいものが変われば、「良い家」の定義も変わる。
だからこそ、これからの家づくりでは「何坪の家がいいか」だけではなく、
「どんな暮らしをしたいのか?」
から考えてみることが大切なのかもしれません。
今回の放送をきっかけに、LIMINIという住まいに興味を持っていただけた方は、ぜひ一度実物を見てみてください。
写真や間取り図だけでは分からない、**「これくらいでいい」ではなく「これくらいがいい」**という感覚を、きっと感じていただけると思います。
「上田晋也のサンデーQ」で紹介されたLIMINIについて
LIMINIは、三重県・愛知県を中心にサンクスホームが提案する、ゼロLDKをベースとした究極の平屋です。
「家は大きいほどいい」という価値観から少し離れて、
必要なものだけを選び、もっと身軽に暮らす。
そんな新しい家づくりに興味がある方は、ぜひLIMINIの世界を覗いてみてください。
また、今回の「上田晋也のサンデーQ」は、TBS FREEでも「『間取り』の最前線!」として配信されました。
テレビで紹介された「ゼロLDK」という新しい間取りの考え方。
これを機会に、これからの平屋、これからの間取り、これからの暮らし方について、一度考えてみてはいかがでしょうか。
