OB様インタビュー

OB INTERVIEW

子育てのしやすさとおしゃれを叶える淡色ナチュラルな平屋

沿線にある住宅街に佇むグレーの平屋。

|三重県津市S様邸

広いお庭が広がり、楽しい暮らしぶりが外観からも伝わってくる。この家に住むのは建って7ヶ月目となるS様ご家族。到着すると、2人の子どもたちが元気よく迎えてくれる。

さっそく子どもたちの成長を見守るS様邸のこだわりを伺った。

こだわりの間取りができるまで

|家づくりを振り返るS様ご夫婦

S様ご夫婦は、結婚をし、子どもが2人生まれ、子どもたちが小学校へ上がるまでに家を建てたいと自然な流れで家づくりがはじまった。
お出かけが多いというS様ご家族。娯楽費にお金をかけるということもあり、はじめは価格が抑えられるサンクスホームの規格住宅の中から選んでいたという。

そんな中、ネットやインスタグラムで素敵な家の事例を見ていく中で、やっぱり自分たちのこだわりを詰め込みたいと自由設計に。 間取りはサンクスホームからの提案や、インスタグラムで投稿されている間取りを参考にしつつ、沿線という土地の特性を考えながら、夫婦の理想の間取りを考えていったという。

旦那様「毎日インスタグラムの切り抜きに手書きで書き込んだものがLINEで送られてきて、これどう?みたいな。そのやりとりはかなりしましたね。」

夫婦で納得しながら進めたかったという奥様は、日々考えたことをこまめに伝えながら、進めていった。そのこだわりは30坪の平屋のあらゆるところに詰まっている。

平屋でも家族のプライバシーを考えて

|家族が集まる広いLDK

まず夫婦でお家を検討するにあたり、子どもが階段から落ちる心配がないこと、自分たちの老後のことを考え、平屋は絶対条件。

|プライバシーを考えた間取り

最近は、リビングを通り、各部屋に行ける“家族が顔を合わせる間取り”が多い中、あえて顔を合わせなくても子ども部屋へ行ける選択肢がある間取りに。

旦那様「子どもが大きくなって、友だちを連れてきた際に、親の前を通らないといけないのは嫌だろうなと思っていました。」
奥様「リビングにいて、親がゴロゴロくつろいでいる姿を子どもの友だちから見られないようにしたいですしね。」

|洗面からランドリー、各部屋へ行ける動線

S様邸は、廊下を設けるのではなく、玄関→手洗い→ランドリールームを通って子ども部屋へ行ける動線。通路のように各部屋を配置することで、ワンフロアの間取りでも家族間のプライバシーも尊重し合える間取りだ。今もこの先も親子が程よい距離感で過ごせるようになっている。

|洗面からランドリー、各部屋へ行ける動線

「動線」という点では、玄関から3つのルートがあるのも特徴的だ。 玄関から洗面、リビング、キッチンへと続く3つの動線を作り、帰宅動線もバッチリ。

|玄関からキッチンへ入るとすぐにパントリー

玄関からキッチンに入ってすぐにパントリーへ行ける動線があることで、買い物帰りの荷物がすぐにしまえるようになっている。

|玄関から続く動線に洗面を配置

また、リビングに入る前に自然と手を洗える動線となっているので、リビングに汚れを持ち込まない工夫も。

この3つの動線が家族の「ただいま」を快適にしてくれている。

子育てのしやすさとおしゃれを両立

|横並び配置のキッチンとダイニングテーブル

キッチンには子育て中の家族ならではの工夫もある。

4歳と2歳のお子様。食事中、子どもたちの「スプーンちょうだい」、「ティッシュちょうだい」などの要望にすぐに対応できるように、キッチンとダイニングテーブルは横並びにこだわった。配膳がしやすいだけでなく、キッチンにいながら、リビングやお庭が見渡せる動線だ。

|使いやすさとおしゃれを両立

グレーのアクセントクロスに、センスのいい家電や雑貨が並べられているキッチン。
冷蔵庫が出っ張らないように壁を凹ませ、すっきりと。使い勝手とおしゃれを両立させている。

将来は、キッチンの横にスタディカウンターを買って設置する予定。宿題をする子どもたちの様子を見守ることができたりと、子どもたちの成長に合わせて使い方も広がる。

|使いやすさとおしゃれを両立

奥様の1番のお気に入りは洗面。グレーのタイルや洗面台の色味など淡いカラーでまとめられた造作洗面だ。

|光り方がキレイな真鍮の照明

奥様自ら選んだ真鍮の照明もアクセントとなり、毎日の支度もテンションが上がるという。家のどこを切り取っても絵になるS様邸は、奥様のセンスに溢れている。

めんどくさいを解消!毎日の家事が楽になる工夫

|ランドリーから続くファミリークローゼット

毎日の家事は少しでも楽にしたいという思いがあり、ランドリールームの隣には、ファミリークローゼットを配置。

奥様「洗濯自体がめんどくさい派なので、とにかく楽にしたくて・・・。ファミリークローゼットは家族の服が一括管理でき、洗濯をして、仕舞うまでが近くで完結するので、すごく快適です。」

掃除のしやすさにもひと工夫。インスタグラムやサンクスホームのプランナーからの提案もあり、ドアや扉の下にレールがない上吊り仕様を採用した。掃除はお掃除ロボット「ルンバ」に。毎日の家事のストレスを少しでも減らし、家族の時間に繋がっている。

こだわりの収納計画

|アーチの垂れ壁がかわいい玄関収納

収納は、各部屋に必要な収納を配置。玄関収納やリビング収納、洗面、ランドリールーム、などそれぞれ収納スペースが確保されている。

奥様「それぞれの場所に何かいるかを、紙に書き出して、収納の広さを考えました。

|すっきりと片付く収納スペース

オープンタイプの収納棚に、フィットする収納ボックス。大きさ・用途などで分類されており、気持ちいいほどキレイに収納されている。

奥様「収納に関してはまだ模索中で、毎日場所が変わっています。笑 難しいんですよね。奥行きと幅と高さを考えて、あ、ここ違うみたいな感じです」

家族が使いやすいよう日々模索中とのことだが、これからも家族の成長に対応しながら、おしゃれで使いやすい収納棚に変化し続けていくに違いない。

家族がゴロゴロくつろげるリビング

|リビングのソファは、寝転べるロースタイル

奥様「和室を作らなかったので、リビングに家族でくつろげる場所を作りたいなとロータイプのソファを買いました」

その思い通り、今では、家族が自然と集まり、リビングでゆったりと過ごす時間が多いという。その部屋でどのように過ごしたいかは、間取りももちろんだが、インテリアの工夫で自由度が広がる。間取り設計の段階で家具選びも念頭に入れ相談していただくことで、そこに住まう人の生活スタイルに合った居心地の良い空間をつくることにつながる。

決めては「人」。満足度の高い家づくりの過程

S様ご夫婦は、半年から1年ほどかけ、二、三社ぐらいハウスメーカーを回り検討したという。いくつかのハウスメーカーを見て回るうち、候補のひとつに挙がっていたサンクスホーム。決め手を尋ねてみると、

奥様「人です!営業さん がすごく丁寧な対応をしてくれました」

と即答で答えてくれた。

奥様「土地探しも一つずつ自分たちが気になった土地を調べてくれて、この土地だとこういう感じという、とても面倒だろうなと思うことも丁寧に教えてくれました。返信もすごく速くて、この営業さんなら任せられると思いました。」

優柔不断だというご夫婦。たくさん悩み、ひとつひとつ夫婦で答えを出しながら進めていく。間取りが決まり、コーディネーターと内装の打ち合わせに入ってからも長い時間をかけた。

旦那様「1回6時間コースでした。コーディネーターさんも疲れきってないかなと思いながら、でも僕らも決めきれず、結局最後まで付き合ってもらって。じっくり一緒に作ってもらったので、満足度は高いですね。」
奥様「打ち合わせでは、子どもを連れて行くことが多かったのですが、キッズスペースがあり子どもを遊ばせることができたので、じっくり家のことが考えられたのも助かりました。」

|遊ぶことが大好きなかわいい子どもたち

サンクスホームでは各支店にキッズスペースがあり、お子様を遊ばせながら、ご夫婦はじっくり家のことを考えていただける環境になっている。

予算オーバーしてでも叶えたかったもの

|ご夫婦が一目惚れした外壁

住宅ローンについては、今のアパートの家賃と比べて、そこまで変わらないようしたいという思いがあったが、自分たちの思いを詰め込む内に当初の予算よりもオーバー。

中でも一番オーバーしたのは外壁だった。

サンクスホームのインスタグラムでフィエルテという外壁のお家があり夫婦で一目惚れ。
標準より40万円ぐらい高く、見た目に40万円アップはどうかと悩んだそう。

旦那様「採用しなかったときに、通りすがりの家でフィエルテの外壁の家を見たら、絶対後悔するなと思い決断しました!結果、この外壁にして正解でした!」

一生に一度の家づくり。夫婦で譲れないものは何かをじっくり考え選んでいくことが、後悔しない家づくりにつながっている。

お家の快適さを実感

|一年中、快適に過ごせる家

旦那「アパートでは夏、家に帰ってきたらもわっとしていて暑~って感じでした。でも新しい家に住んで、6月の引き渡しだったのですが、しばらくエアコンを付けずに住んでいましたね。」

冬場も、新しい家では結露がなく、暖房をつける時期もアパートのときよりも遅くなったという。

|家の真横を通る電車

沿線の土地で心配な音問題。

旦那様「こればかりは実際に建ってみないとわからないので、心配もありましたが、住んでみて、家の中では電車の音も気にならず、よかったです。」

S様邸はサンクスホームで最人気のISM-FREE。いわばサンクスホームの標準と言える性能である。サンクスホームでは、お家を建てるみなさまに、快適な暮らしを送っていただきたいと、標準仕様が、品質の高い性能となっている。今回、沿線のお家でこのような言葉をいただけるのはうれしいかぎりである。

子どもたちがお家でのびのびと暮らす

以前住んでいたアパートが2階だったため、子どもたちが走るたびに静かにするよう注意をしていたそう。取材中は、のびのびと走り回り、自由奔放に遊ぶ子どもたちの姿が印象的だ。

|家の前をさまざまな電車が走る

外遊びが大好きな子どもたちは、今は公園へ行く代わりにお庭で遊ぶことも多くなった。
電車が大好きなお兄ちゃんは、電車が通ると手を振ったりと大興奮。

|広い庭でのびのびプラレール

庭で大きなプラレールを作って遊ぶことも。目の前を走る電車を眺めながらプラレールが楽しめるのは、なかなか体験することができないS様邸ならではの特権だろう。

シャボン玉をしたり、夏はタープを張ってプールを楽しんだり・・・。今年の夏は、道具を揃えてBBQをしたいとこれからの楽しみを話ってくれた。

これからお家づくりをはじめる方へ

サンクスホームでは、これから家づくりをはじめる人にとって参考にしていただけるよう、OB様邸について詳しく話を聞くことができる相談会を開催。

お家自体の事はもちろん、実際に暮らしているお施主様からリアルな話を聞く事ができる貴重な機会。気になった方はぜひ下部のフォームからお問い合わせを。