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住宅購入・暮らしについてのお役立ちコラム

外構で失敗しないために知っておきたい3つの注意点とは?

 

外構で付けるものは、必要なメンテナンスなどに注意して選ぶことが大切です。

しかし実際に使ったことがないと、どんなことに気をつければ良いか思い浮かびませんよね。

 

そこで今回は外構で付けるものの中で、特に知っておきたい3つの注意点についてお伝えします。

 

マメな手入れが必要な芝生

庭に鮮やかな緑を加えお子さんの遊び場にも最適な芝生は、実はマメな手入れが必要です。

芝生をキレイに保つには、春から秋にかけて週に一度の芝刈りをしなければなりません。

忘れてしまうと長さが不ぞろいになり、見た目が悪くなってしまいます。

 

また夏は毎日、他の季節でも冬以外は数日に一度の水やりが必要になります。

水やりを忘れると葉が枯れてしまい、せっかくの緑が失われてしまいます。

 

こうした手間が気にならないという方なら、庭の芝生はとてもおすすめです。

しかしできるだけ庭の手入れを減らしたい方は、砂利敷きなど他の仕上げを検討しても良いかもしれません。

 

材質によって手間が変わるウッドデッキ

 

リビングから外へ出やすく、お茶を楽しんだり子供の遊び場にできたりと人気のウッドデッキ。

しかしウッドデッキは材質によって、長持ちさせるための手間が変わります。

 

ウッドデッキの材質は主に、木製と樹脂製の2種類があります。

木製は自然のやさしい手触りがあり、さらに見た目も本物の木の味わいが楽しめます。

しかし紫外線や雨で痛みやすく、年に一度は塗装をする必要があります。

 

一方の樹脂製は木製に比べ傷みにくく、長持ちするのがメリットです。

木としての手触りや見た目は木製に及びませんが、メンテナンスの手間がかかりません。

 

ウッドデッキはどんな材質を選ぶかで、手間と質感が変わります。

それぞれの違いをしっかりわかったうえで選ぶようにしましょう。

 

カーポートのサイズは将来も考えよう

 

カーポートにはいくつかのサイズがあり、新しい住まいではできるだけ大きめを選ぶのがおすすめです。

小さめのカーポートでは車の乗り降りで雨がかかりやすくなり、さらに車の出し入れも柱がギリギリになり気をつかいます。

 

特にお子さんがこれから、あるいはまだ小さいというご家庭でコンパクトな車に乗っていると、そのサイズに合わせたカーポートを選びがちです。

しかし将来お子さんができて成長すると、大きめな車の方が楽になり乗り換える可能性があります。

 

大きなカーポートにすれば多少値段は上がりますが、後から変えることはできません。

車のサイズが変わることも考え、大きめのカーポートも検討するようにしましょう。

 

まとめ

 外構で付けるものはどんな手間がかかるかや、生活の変化などを考えて選ぶことが大切です。

将来を考えた外構にすれば、時間がたっても満足できる住まいになります。

 

ただしお客様だけで、どんなモノを選べば良いか考えるのは難しいかもしれません。

より快適な外構にするには、住宅会社とよく相談しながら計画することをおすすめします。