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2月から始める”外に干さない”暮らしの提案

こんにちは、営業の平石です。

最近少しづつ日中に暖かい日が増えてきたと同時に、
暖かさにつられて外出すると、なんだか鼻がムズムズしている気がしています。

だからこそ、2月は“外に干さない”暮らしをテーマにブログを書いていきます。
名古屋周辺でも、スギ花粉が飛び始めており「せっかくのお天気に、外に洗濯物が干せない…」といったお悩みを、おうちづくりを検討中のお客様からも良く伺います。

そこで今日は、花粉や黄砂に振り回されない、”外に干さない”暮らしを叶える3つのアイディアをご紹介します!


1.「干す」をインテリアにするアイアンバー

最近、自由設計のお家で圧倒的に人気なのが、天井に取り付ける”アイアンバー”です。

少し前までの「室内干し」といえば、白い巻取り式やハンドルタイプの吊り下げタイプが主流でしたが、今は違います。マットな質感のブラックアイアンバーなら何も掛かっていない時でも、お部屋のスタイリッシュなアクセントに。

ランドリールームが一気におしゃれな空間へと進化します。


2.家事時間を劇的に短縮、最強の味方「乾太くん」

「干す作業そのものをなくしたい!」という共働き世帯の救世主が、ガス衣類乾燥機の”乾太くん”です。

  • とにかく速い!(電気式の約1/3の時間で乾燥)
  • 仕上がりがふかふか!(天日干しより柔らかい)
  • 除菌効果も期待できる!

これがあれば、夜に洗濯物を回して、寝る前には乾燥まで終わらせることも可能です。

花粉を100%シャットアウトできるだけでなく、忙しい毎日に”心のゆとり”を生んでくれるアイテムです。


3.「洗う・干す・しまう」を1か所に

間取りの工夫で一番大事なのは、”動線”です。

先日、名古屋市内で開催した見学会のおうちでも、「脱衣室⇔ランドリールーム⇔ファミリークローゼット」を隣接させた、1階完結動線が大好評でした。

洗ったその場で、アイアンバーに干すものと乾太くんに入れ、乾いたら隣のクローゼットへ。

この数歩の動きで家事が終わる快適さは、一度体感すると元には戻れません…!


おわりに

”外に干さない”暮らしは、花粉症対策だけでなく、梅雨や台風、冬の寒さからも解放してくれます。

今のおうちで「洗濯物が干しづらい」「花粉がつらすぎる」と感じているなら、それは新しい暮らしで改善できるポイントかもしれません。

「わが家ならどんな配置がいいかな?」と思われた方は、ぜひお気軽にモデルハウスや見学会、店舗にてご相談ください。

今のライフスタイルにぴったりの「家事ラク動線」を一緒に考えましょう!