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三重の花粉と住まいの話

こんにちは!三重県の工務店サンクスホームの森です。

最近、花粉がひどくないですか?

サンルームの施工事例(鈴鹿市)


特にスギとヒノキのダブルパンチで、四日市や津市あたりではくしゃみが止まらないという声をよく聞きます。
僕も車も何回洗車しても付着しまくってます😂

実は三重県、全国的に見ても花粉の飛散量がかなり多いんだとか。
なんでこんなに多いのか、調べてみました!

三重県の花粉が多い理由

まずは以下チャットGPTに聞いてみました。

三重県の花粉症の状況は、他の都道府県と比較して以下のような特徴があります。​TABIZINE~人生に旅心を~+3時事メディカル+3NHK NEWS WEB+3

花粉飛散量:​環境省のデータによると、令和5年春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散数において、三重県は1平方センチメートルあたり17,810個と、調査対象24都道府県中で最も多い数値を記録しています。 ​TABIZINE~人生に旅心を~

花粉症経験者の割合:​第一三共ヘルスケアが実施した調査では、三重県の花粉症経験者の割合は65.0%で、全国平均の55.1%を上回り、全国で9番目に高い数値となっています。 ​静岡ライフ – 静岡のニュース・情報サイト

重症患者の割合:​ノバルティスファーマの2019年の調査によれば、花粉症患者のうち重症および最重症の割合が最も低かったのは三重県で41.0%でした。 ​時事メディカル

通院率:​ウェザーニュースの全国花粉症調査では、花粉症で通院している人の割合が三重県では37.6%と、全国で4番目に高い結果となっています。 ​NHK NEWS WEB+4ウェザーニュース+4静岡ライフ – 静岡のニュース・情報サイト+4

これらのデータから、三重県は花粉の飛散量が多く、花粉症経験者の割合も高いものの、重症患者の割合は比較的低いことがわかります。​しかし、通院率が高いことから、花粉症に対する対策や治療への関心が高い地域であるとも言えます。​

なんだか分かりづらいですね😂
わかりやすく原因をまとめると以下3点のようです。

  1. 山間部の多さ
    スギとヒノキが豊富 三重県は自然が豊かで、鈴鹿市やいなべ市の山間部にはスギやヒノキがたくさん植えられています。そのおかげで空気がキレイ…なんですが、春先は花粉もたっぷり飛んでしまうんですよね。
  2. 地形と風の影響
    三重県は伊賀市のような盆地もあれば、志摩市や尾鷲市のような海沿いの地域もあります。この地形のせいで、花粉が風に乗って広がりやすいんです。
  3. 気候が花粉にピッタリ
    冬はそこまで寒くなく、春先は暖かくなるのが早いので、スギやヒノキの花粉が飛びやすい環境が整っているんです。特に亀山市や桑名市では、毎年春になると「今年も花粉が多いな…」なんて嘆く声が聞こえてきます。

花粉に負けない住まいづくり

そんな花粉だらけの三重県ですが、家の中くらいは快適に過ごしたいですよね?
そこで、工務店目線でオススメの花粉対策をご紹介します!

  1. 高性能フィルター付きの換気システム 
    杉の木が多い津市や松阪市にお住まいの方から「窓を開けると花粉が入ってくる…」という声をよく聞きます。そこでオススメなのが、花粉をしっかりキャッチしてくれる高性能フィルター付きの換気システム。これがあれば、外の空気を取り入れつつ、花粉をしっかりブロックできます。
  2. 玄関に花粉落としゾーンを作る 
    家に入る前に花粉を落とせば、室内への持ち込みを防げます。
    例えば、玄関にコート掛けを設置して、上着を脱いでからリビングに入る習慣をつけると◎。海風の強い伊勢市や鳥羽市のお客様の中には「玄関にエアシャワーをつけたい!」なんて相談をする方もいますよ。
  3. 花粉が付きにくい内装材を使う 
    最近では、花粉が付きにくい壁紙やフローリングも登場しています。
    気になられるお客様には、静電気を抑える素材を使った壁紙をオススメしています。
  4. こまめな掃除がカギ! 
    どんなに対策しても、100%花粉を防ぐのは難しい…。だからこそ、こまめな掃除が超重要!四日市や鈴鹿市の方は、ロボット掃除機を活用して花粉の溜まりやすい床をこまめに掃除するのがオススメです。

三重県の花粉は他県に比べても手強いですが、住まいの工夫次第で快適に過ごせます!
花粉対策や新築をご検討中の方は、お気軽にサンクスホームの最寄店舗までご相談ください!

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ではでは、次回のブログもお楽しみに!