こんにちは、広報課の今村です😊
まだまだ寒さの厳しい2月。
外出が少なくなり、家で過ごす時間が長くなる時期でもあります。
だからこそ、2月は“住まいの心地よさ”を見つめ直すのにぴったり。
暖かさ、収納、家事動線…季節が変われば“快適さを支えるポイント”が見えてきます。

今回は、2月ならではの暮らしと家の関係をテーマにお届けします。
❄️1.冷え込みが強くなる時期だからこそ分かる“断熱力”の大切さ
2月は一年の中でも特に冷え込む時期。
この季節になると、断熱性能の差がはっきり感じられます。
- 朝起きた瞬間の室温
- リビングと廊下の温度差
- 暖房を切った後の冷え方
「帰宅した瞬間あったかい」
「家の中で厚着しなくてもいい」
そんな心地よさは、断熱・気密の良さのおかげです。
寒い時期こそ、
“冬に強い家”=“一年中快適な家”
ということを実感できます。
❄️2.家族の時間が増える2月は“リビングの居心地”が主役に
2月は外で遊ぶ時間が減り、どうしても家の中に集まりがち。
そこで重要になるのがリビングの居心地です。
- 広がりを感じる勾配天井
- ソファの配置がしやすい横長リビング
- 子どもが遊べる畳スペース
- 在宅ワークもできるヌック
リビングが“集まりたくなる場所”だと、寒い季節がぐっと楽しくなります。
❄️3.節分・バレンタイン…2月の行事は「キッチンの使いやすさ」が光る
2月は季節の行事もたくさん。
- 恵方巻きを一緒に作る
- 手作りチョコを家族で楽しむ
- 温かい鍋料理で団らん
そんなとき、対面キッチンや回遊できる動線があると便利です。
- 一緒に作りやすい
- 会話が自然に生まれる
- 片付けがスムーズ
季節のイベントがあると、
“料理を楽しむ家”の良さが一段と際立ちます。
❄️4.冬物が増える2月は“収納計画”が暮らしを助ける
ダウン、コート、毛布、加湿器…
冬は物が増える季節でもあります。
だからこそ、
・玄関の土間収納
・冬物を一気に片付けられるファミリークローゼット
・脱衣室+ランドリーの一体空間
などの収納・家事動線が便利に感じられます。
とくにFCL(ファミリークローゼット)は、
しまう → 着る → 片付ける
が一か所で完結し、冬こそ真価を発揮します。
❄️5.日が少しずつ伸びる2月。“窓と光”のありがたさを感じる季節
2月になると、日が少しずつ長くなってきます。
まだ寒いけれど、午後に入る陽だまりが嬉しい時期。
- 大きな南向きの窓
- 吹き抜けから降り注ぐ光
- ウッドデッキで春を少し先取り
光がたっぷり入る家は、
冬の終わりを“家の中で感じられる”幸せがあります。
❄️まとめ:冬の終わりを迎える2月は、“家の本当の快適さ”が見えてくる
2月は、
暖かさ・収納・動線・光
など、家の基礎的な性能や間取りの良さがよく分かる季節。
寒い時期だからこそ、
「こんな家だと冬も楽しい」
という理想の暮らしがイメージしやすくなりますね。
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