OB様インタビュー

OB INTERVIEW

ちょうどいい距離感を保つ二世帯の暮らし 三重県津市T様邸

とある閑静な住宅街に佇む、シックなダークグレーの外観と広い庭が印象的な一軒。

この家に住むのは、T様ご家族。施主である長男のT様と、T様の母、弟、祖父母のみなさんだ。犬と猫たちも一緒に、1階と2階で世帯を分けて暮らす“プチ2世帯”スタイルで生活されている。

家づくりを始めた頃、T様はまだ23歳。3世代が快適に暮らす家はどのようにして出来上がっていったのか、家が完成して2年が経とうとする今、暮らしを通して感じたホンネをたっぷりと伺った。

ISM39で叶えた家族5人の家

家を建てるまでは、母と弟の3人で四日市市にある家に住んでいたというT様。

「3人で津市にある母の実家に帰りしばらく経った頃、祖父が『家が欲しい』と言い出したのがきっかけで、僕が建てようということになり、家づくりが始まりました」

T様は、ご家族に祖父母が加わった5人で暮らせる、できるだけ大きな家がいいとイメージを抱いていた。

当初は、間取りなどを自由に設計するデザイナーズハウスも検討していたというが、5人で暮らせる広い家を建てるには、予算が合わなかった。

そんな時に出会ったのが、サンクスホームの規格住宅ISM39だ。

“ISM39” とは・・・

ISM39には、あらかじめ間取りの選択肢があり、内装なども自分好みにカスタマイズができるようになっている。

プロの設計士が考えた39の間取りの中から選ぶので、自分たちでイチから間取りを考える手間がなくスムーズだ。

「今から2年前の6月に契約をしてその年内に家を完成させたいと思っていたので、急ピッチな家づくりでしたが、もし間取りなどをイチから考えていたら、あと半年はかかっていたと思います(笑)」

そう笑いながら話してくれたT様。

ISM39のカタログの中から好みの間取りを選び、カスタムしていった。

お気に入りは広いLDKと最上級グレードの浴室

次に、家の中を案内してもらった。

T様邸は、1階と2階で世帯ごとに生活スペースを分けている。

1階には家族が集まるLDKと浴室や洗面、そして祖父母の部屋が1部屋。

2階には、T様、母、弟の3人それぞれの個室、お手洗いは各階にある。

T様は、ISM39の間取りの中から、この希望に合う部屋数を探して絞り込んでいった。

家族みんなで過ごすリビングは広く欲しかったというT様。

18帖のLDKには、家族で夕飯を食べるというカウンターキッチンに、隣にはちょっとしたときにくつろげる和室がついている。

内装は、全体的に落ち着いた色調でクールな印象。

外壁やアクセントクロス、床の色も暗めをチョイスし、畳の色もシックなグレー。

家具・インテリアもそれに色味を合わせるように選んでいった。 「僕自身迷うのが嫌いなので、コーディネーターさんと母とで内装の打ち合わせをしているときも、全部を2時間ぐらいでパッと決めちゃいました」

そしてT様が最もこだわったというのが浴室。

壁は4面ともシックな黒の大理石調になっていて、ホテルのような高級感がある。

「お風呂だけは最上級グレードにしました」と、T様のお気に入りの空間だ。

また、洗濯は世帯ごとに分けたいというT様の母の要望にて、1階の脱衣所と洗面それぞれに洗濯機を設置した。

家族の人数が多いと収納スペースもそれなりに欲しいところだが、T様邸は1階と2階にそれぞれ広いウォークインクローゼット、よく使うというパントリーにもゆとりがあり、リビングには大収納と、十分な収納スペースも確保されている。

2階にはもう一つのリビング

続いて2階を見せてもらった。

「廊下は場所をとる割に活用の路がないのが好きじゃなくて。ここは廊下の代わりのスペースです」と言って案内してもらったのが、階段を上がった先にあるセカンドリビングだ。

5.8帖と、一部屋分ほどの広さがあるセカンドリビング。ここでも家族が集まることができるほか、雨の日には洗濯物を干せるスペースとしても活用されている。

セカンドリビングに面したベランダは、隣の部屋からも出入りができるようになっている。

サンクスホームOBを通じての出会い

ここで、T様ご家族とサンクスホームとの出会いを聞く。

T様の叔父は、サンクスホームで家を建てたOBだった。そんな叔父の勧めで、T様もサンクスホームを選んだという。

「叔父は家を建てるにあたりいろんなハウスメーカーを回ってサンクスホームさんに決めたようで、それなら大丈夫!と思ってサンクスホームさんに即決しました」

そうして、叔父様の家を担当した営業スタッフがT様邸を担当することになった。

T様と担当営業の年が近いこともあり、話しやすく、わからないことをなんでも聞くことができたという。

「叔父から話を聞いていたので、元々サンクスホームさんには信頼がありましたが、営業さんが丁寧な対応をしてくれたのも安心でした。営業さんの人柄って本当に大切」

打ち合わせはいつも話に花が咲き、楽しい時間だったと話してくれた。

「サンクスホームのスタッフさんは話しやすくて人柄が良い人ばかり。叔父に続くように、僕も会社の人にサンクスホームさんを勧めています」

今も担当営業とは、家族ぐるみの付き合いが続いているという。

住宅ローン審査への不安

家を建てるにあたって、T様の一番の不安は金銭面だった。

家づくりに動き出した当時、T様はまだ23歳という若さ。住宅ローンの審査が通るかが心配だったという。

さらには単身でローンを組むため、銀行からのヒアリングはさらに細かく、審査にも時間を要した。

やがて、サンクスホームによるサポートも受けながら、40年ローンでの借入が決定した。

T様は、家の土地は所有していたものの、元々の家がそこに建っていたため、その解体費用に150万円ほど費やしたという。

少しでも全体の費用を抑えたいと、土木業に勤めている叔父の協力も得ながら、駐車場やコンクリートなどの外構工事や造成工事は自分たちで行うなどの工夫をしていった。

「とにかく金銭面が不安でしたので、住宅ローンのことなどを一緒に考えて進めてくれて助かりました。若い頃に住宅ローンを組むことで早く返済を終えられ、その後の暮らしにゆとりが持てるということもアドバイスしてくれました」

早くローンを完済し、その後の生活にも夢が膨らむ。

家族が心地のいい家

最後に、T様に新しい家での暮らしぶりを聞いてみた。

38坪のT様邸。1階と2階で居住空間を分けたことで、家族内でのちょうどいい距離感が保てているという。

「僕は休日家にいることが多いのですが、居心地が良くて、休日はつい部屋にこもってしまいますね」

家族がそれぞれの時間を楽しみ、特に日当たりのいい2階のセカンドリビングでは、よく窓際で猫が昼寝をする様子が見られるなど、気持ちよさそうに過ごしている。

車が好きだというT様。

次は家の裏に車庫を作ったり、ゆくゆくはリビングの大きな窓から繋がるようにウッドデッキが欲しいと考えているそう。

まだまだやりたいことを叶えられる年齢だ。家が完成した後も、次の完成図を思い描いている。

きっかけとなった「家を建てたい」と言ったお祖父様も、家が完成した時には感謝の気持ちを伝えてくれたという。

「顔にはあまり出さない人ですが、夢が叶って喜んでいると思います」

これからお家づくりをはじめる方へ

サンクスホームでは、OB様邸について詳しく話を聞くことができる「OB様邸相談会」を随時開催している。お家に関する事はもちろん、実際に暮らしているお施主様だからこそのリアルな話を聞くことができるかも?家づくりのご参考に、マイホームをお考えの方には是非ご参加いただきたい。

またタイミングによっては実際にお家を見学することも可能。この記事だけでは伝えきれなかったお家のこだわりを、ぜひ肌で感じていただきたい。

  ※個別にて相談会を開催いたします。ご予約日時については、ご都合や予約状況に合わせて調整させていただきます。

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