皆さま、こんにちは!
サンクスホームの林です。
今年で第8回目となるサンクスホーム杯!

「RUGBY-DAY MIE 2025」を三重交通G スポーツの杜 鈴鹿にて開催し、2,000 名を超える来場者が集まりました。 第105回全国高校ラグビー大会 三重大会決勝戦をはじめ、中学生・小学生・幼児が同じ会場でラグビーを学び・観て・体験し、世代を超えてつながる取り組みが実現しました。
愛知/三重 第8回サンクスホーム杯
2025年11月3日(月) 10時00分より
三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿 メイングラウンド、第3・4グランドにて開催されました!
当日は青空が広がるラグビー日和の中、大会を開催する事が出来ました!
今年は愛知県からも2チーム参加いただき、交流試合交流試合も大いに盛り上がりました。
↓こちらは開会式の様子です♪


サンクスホーム杯は地域への貢献を目的としラグビーボールの普及と選手強化、そして未来を支える青少年の育成を目指すサンクスホームの理念が詰まった大会です。
2025年は三重トヨタ自動車株式会社も共同し、幼児・小学生を対象にしたサンクスホーム杯に加えて初めて中学生(U-13)交流戦と高校生による三重県予選決勝を同日に開催。幼児から高校生までが一堂に集い、世代を超えてラグビーを通じて交流する初の一日イベント「RUGBY-DAY MIE 2025」として開催しました。
大会当日は約500名の小学生選手が参加し、保護者や一般のお客様を含め2000名以上が集まり会場が賑わいました。

試合のご紹介
低学年の試合は、タックルのないタグラグビー形式で行われ、
トライが決まるたびに応援席から大きな拍手と歓声が上がりました。
中学年・高学年の部では、スピード感あふれる展開や力強いコンタクトが続き、
仲間を鼓舞する声がグラウンドに響き渡りました。
小学生とは思えない迫力のプレーに、観客も思わず引き込まれるほどの熱戦となりました。

未就学児向けラグビー体験も開催
試合が行われている横では、未就学児を対象としたラグビー体験を実施しました。津高虎ラグビースクールのコーチが指導をし、サンクスホーム社員も参加させていただきました。
タグを使った遊びをして、初めてボールに触れる子どもたちが笑顔で駆け回る姿がとても印象的でした。


記念品贈呈
大会終了後には、参加チームの皆さまへ
サンクスホームと三重トヨタからラグビー用品を贈呈。
子どもたちの嬉しそうな表情に、スタッフ一同も思わず笑顔になりました。

参加者の声
- 「普段試合できない県内チームと交流できて良かった」
- 「メイングラウンドでプレーできて子どもが喜んでいた」
- 「ミニから高校生まで集まる、まさに“ラグビーデー”のような一日だった」
- 「幼児から高校生までの盛大な大会で保護者も感動しました」
- 「高校決勝と同時開催で、子どもたちのモチベーションが上がった」
運営体制やグラウンド環境にも高い評価をいただき、スタッフにとっても励みとなりました。
サンクスホーム杯に込めた想い
サンクスホームでは、「地域に貢献できる活動をしたい」という想いから、
津高虎ラグビースクールとともに、本大会を立ち上げて以来、継続して開催してきました。
子どもたちがラグビーを通じて成長できる場をつくり、地域の皆さまとともに未来のスポーツ文化を育んでいくことを目指していきます。
当日の写真

参加ラグビースクール
桑名ジュニアラグビーフットボールクラブ
四日市ジュニアラグビーフットボールクラブ
鈴鹿ラグビースクール
津高虎ラグビースクール
熊野ラグビースクール
志摩ラグビースクール
名古屋ラグビースクール
愛西津島ラグビースクール

