スタッフブログ

STAFF BLOG
平屋平屋使いの二階建て鈴鹿支店伊勢支店春日井支店大府支店名古屋則武新町店津支店四日市支店

なぜか心地いい。その正体は「1/fのゆらぎ」かもしれない。

こんにちは。サンクスホームの森です。

突然ですが、ふと「扇風機の風って自然の風みたいな心地よさがないな」と感じた事ありませんか?

こうした「なぜか心地いい」の裏側にあるものの一つが、「1/fのゆらぎ」です。

「1/fのゆらぎ」って、なんだろう?

「1/fのゆらぎ」と聞くと、少し難しそうに聞こえます。

簡単に言えば、完全に規則的でもなく、完全にランダムでもない、自然界にある不規則なゆらぎのこと。

たとえば、

  • 川のせせらぎ
  • 木漏れ日
  • そよ風
  • 炎の揺らめき

など。

ずっと同じではないけれど、まったく予測できないわけでもない。

その「少しだけ不規則な変化」が、私たちに心地よさを感じさせると言われています。

RELAVINGのサイトでは、こうした自然の中にある「1/fのゆらぎ」に着目しています。

そして面白いのは、

「1/fのゆらぎを感じられる家をつくろう」

というところまで考えていることです。

家の中に「ゆらぎ」をつくる。

RELAVINGが提案しているのは、単にデザイン性の高い住宅でも、サウナがある住宅でもありません。

キーワードは、

「1/fのゆらぎと暮らす」

という考え方。

例えば、通風設計。

頬をなでるような、やわらかな風を感じられるようにする。

これは「室温を下げる」という機能だけの話ではありません。

風が少し強くなったり、弱くなったり。

カーテンがふわっと揺れたり。

外の空気が少しずつ入ってきたり。

そんな自然の変化を、家の中で感じる。

それだけで、日常の中に小さな「ゆらぎ」が生まれます。

木漏れ日も「1/fのゆらぎ」。

RELAVINGでは、風だけでなく光にも注目しています。

グリーンを透かしてリビングに差し込む木漏れ日。

葉っぱが風で揺れれば、光と影も少しずつ動く。

同じ明るさがずっと続く照明とは違って、そこには自然ならではの変化があります。

光が揺れる。

影が揺れる。

その変化をぼんやり眺める。

それだけで、少し気持ちが緩むような感覚があります。

炎の揺らめきも、また「1/f」。

RELAVINGのもう一つの特徴が、アウトドアバルコニー。

ここでは、サウナや焚き火など、外の時間を楽しめるようになっています。

特に焚き火。

炎をじっと眺めていると、時間を忘れてしまうことがあります。

大きくなったり、小さくなったり。

ゆらゆら揺れたり、突然ぱちっと弾けたり。

炎は決して同じ動きを繰り返しません。

それでも、なぜかずっと見ていられる。

これもまた、自然が持つ「1/fのゆらぎ」の一つです。

「家で休む」から、「家で整う」へ。

RELAVINGという名前には、Relaxing Living=リラックスできる暮らしという意味が込められています。

そのために、2階リビングやアウトドアバルコニー、サウナなど、さまざまな仕掛けがあります。

でも、その根っこにあるのは、もっとシンプルな考え方なのかもしれません。

風を感じる。

光を感じる。

炎を見る。

自然の中にある「ゆらぎ」を感じる。

そうした時間を、特別な休日だけではなく、毎日の暮らしの中に取り込む。

「1/fのゆらぎと暮らす」

という考え方です。

「なんとなく心地いい」を、家に。

住宅というと、

「広さはどれくらい?」

「収納は足りる?」

「性能は?」

「設備は?」

と、つい数字やスペックで考えてしまいます。

もちろん、それらは大切です。

でも、家に帰ってきたときに、

「なんか落ち着くな」

「この風、気持ちいいな」

「この光、好きだな」

「この炎をずっと見ていたいな」

と思えることも、暮らしにとって大切な価値なのではないでしょうか。

目に見える性能だけでは測れない、「心地よさ」そのものを設計する。

それが、RELAVINGが「1/fのゆらぎ」という視点から考えた住まいです。

毎日を、少しだけリゾートのように。

毎日の暮らしの中に、自然の「ゆらぎ」を。

そんな住まいが気になる方は、ぜひRELAVINGの世界を覗いてみてください。

「なぜか心地いい」の理由を、家から考えてみる。

そんな家づくりも、きっと面白いと思います。

▼ RELAVINGについて詳しくはこちら

RELAVING|毎日がリゾート、毎日がアウトドア