OB様インタビュー

OB INTERVIEW

平屋のように暮らす、シンプル和モダンな家 岐阜県 N様邸

訪れたのは、岐阜県にある、人気の“平屋風”の暮らしができる2階建ての家。

この家に住むのは、30代のご夫妻と可愛らしい3歳の女の子。

暮らしを通して感じたホンネをたっぷりと伺った。

スキップフロアのあるリビング

|ブルーのインテリアがアクセントになっている

まず案内されたのは、家族がいつも集まるという21.6畳のリビング。

勾配天井によって開放感が生まれ、大きな窓からたっぷりと日の光が差し込む、明るく居心地の良い空間。ここでゆったり過ごす家族をイメージして、ご主人が選んだ大きなソファ。家族の大切な時間を楽しめる空間となっている。

|スキップフロアと畳コーナー

また、こちらのリビングには小上がりになった畳コーナーと、階段を数段上がったスキップフロアがある。

スキップフロアは現在ご主人がパソコンを使ったりゲームをしたりする趣味スペースとして、また子どもが大きくなったらここで勉強ができるようにと作られた。

スキップフロアには少しの壁を設けたことで、半個室のように区切られた空間でありながらも、すぐそばに家族の気配を感じられる。

リビングから繋がる畳コーナーは、家族がくつろぐほか、家族や友人が泊まりに来た時に寝てもらう場所としても活躍する。

2階は子ども部屋だけの平屋風間取り

|2階へ繋がる階段

N様邸は2階建てだが、寝室は1階に配置した。2階には子ども部屋や納戸があるのみで、主な生活は1階で完結するようになっている。

子ども部屋のみ2階にしたことで、子どもが思春期になっても適度な距離感を作りながら、平屋のような暮らしが叶う。

こうした間取りは近年人気だ。毎日寝室へ行くために2階へ上がる手間がなく、忙しい朝もすぐにLDKへ移動できて時短になる他、高齢になった時にも移動の負担が少ない。

「毎朝起きて、子どもを抱っこしながら1階へ降りることを想像すると、寝室も1階の方が安全だと思いました」と、小さな子どものいるうちも安心だと奥様は話す。

始まりは「アパートよりも便利な暮らしを」

ここで、どういう風に家づくりを進めていったのかをご夫妻に聞いた。

|N様ご家族

それまで、あまりマイホームに対する憧れがなかったという奥様。しかし、近隣の知人は戸建てを持つのが当たり前というような流れを感じていた。そんな中、ご友人が新しく建てた家を訪問したことがきっかけで、ご自身の家づくりへの想いが強まっていった。

「それまでアパートで暮らしていましたが、アパートよりも暮らしを便利にしたいという思いでした」

そうして土地探しから始まった家づくり。約一年半ほど時間をかけ、自分たちが求める条件に合う土地をじっくりと吟味していった。

通勤通学や買い物などの生活動線、交通の便、万が一の災害時のこと。

「これからずっと住む場所なので、妥協はしたくなくて。分譲地として出されていた今の場所が、広さや価格、環境もよく、ここに決めました」
土地が決まってからは、家の近所でやっていた完成見学会に足を運ぶなどして、どういう家にしたいかというイメージを固めていった。

|ご夫妻のセンスが光る照明やインテリア

以前に建築関係のお仕事をされていたというご主人。

ご主人がサンクスホームの設計士と知り合いであったこともあり、サンクスホームでの家づくりが始まった。

「いろいろな基準がある中でハウスメーカーを選ぶことってとても難しいと思うのですが、サンクスホームには良い仕事をする設計士がいると知っていたので依頼しました。他のスタッフさんたちも対応が良く、どんなことでも信頼して相談ができました」
と当時を振り返ってくれた。

岐阜県にサンクスホームの支店はなかったが、zoomを使って打ち合わせを進めていったことなどが、遠方かつまだ小さな子どものいるN様にとってよかったという。

続いて、家づくりにおいて心配なことはなかったかを聞いた。

「住宅ローンが払い切れるかどうかが心配でした」

住宅ローンの総額や月々の支払いがどれほどのものか具体的なイメージがつかず、家の購入を決断するのに勇気がいったという奥様。

同様の不安を抱える人は少なくない。

そんな中、サンクスホームが子育て世代に向けた国の補助金を申請し活用できたことも、費用面のサポートになった。

豊富な収納でアパート時代の悩みも解消

|洗面脱衣室とパントリーが隣り合わせる

ご主人には、玄関、洗面脱衣、パントリーを通ってキッチンという間取りに当初からこだわりがあったという。

|キッチン前面は収納になっている

家電も含め黒で統一されたスタイリッシュなキッチンと、横に並ぶように置かれたダイニング。

当初はカウンターにするか考えていたという前面は全て実用的な収納になっており、十分な大きさが確保されている。

「アパート暮らしの時はとにかく収納が少なくて困っていました。リビングの見えるところにも物を置いていくしかなくて」

アパート時代は雑然としていた物の行き場も決まることで、家がすっきりと片付き、部屋を美しく保とうという意識が芽生えたという。

ダイニング後ろの収納にはルンバの充電スペースがあり、ルンバが自動で出入りできるようになっている。

掃除道具をしまっているスペースにはハンディタイプの掃除機を収納し、中にコンセントをつけたことで、収納したままで充電ができるようにした。

ストレスフリーを感じた瞬間

|お子様の作品が飾られた玄関

アパートで暮らしていた頃はそれぞれの生活空間が近く、奥様は家事などによる物音に悩んでいた。

「アパートでは寝室の裏に洗濯機があり、夜子どもが寝ている時に洗濯機を回すと、音で子どもが起きてしまうことがありました」

これまでは物音を気にしてできなかった洗濯や食器洗いなどの家事も、今では子どもが寝ている間に済ませることができ、家事タスクがスムーズに終わる。

家が広くなったことで、部屋の中を走り回ったりと、子どもものびのびと過ごせるようになったという。

また、アパート時代にはなかった庭ができたことで、家族の楽しみの幅も広がった。

「仕事が早く終わり帰ってこれたときには、明るいうちに庭で一緒に遊んだりできるのがいいですね。アパートのときは公園まで行かないといけなかったので」

ご実家では毎週のように家族でバーベキューをしていたというご主人。これから家族や友人とバーベキューをするのも楽しみだと話してくれた。

これからお家づくりをはじめる方へ

サンクスホームでは、OB様邸について詳しく話を聞くことができる「OB様邸相談会」を随時開催している。お家に関する事はもちろん、実際に暮らしているお施主様だからこそのリアルな話を聞くことができるかも?家づくりのご参考に、マイホームをお考えの方には是非ご参加いただきたい。

またタイミングによっては実際にお家を見学することも可能。この記事だけでは伝えきれなかったお家のこだわりを、ぜひ肌で感じていただきたい。

  ※個別にて相談会を開催いたします。ご予約日時については、ご都合や予約状況に合わせて調整させていただきます。

STAFF
私が担当しました
素敵なお家づくりを一緒に始めましょう
営業
服部 綾香
設計
瀬戸山 希
想いの詰まった家造りを お手伝いします!
設計
西口 直希