あなたの理想の家は

「永く住むことを考えた平屋」

「これから永く住んでいくお家、将来どんなライフスタイルの変化にも応じれる様なお家を建てたい。」といった要望を叶えたプランがこちら。車椅子にも対応した空間作りを意識した間取りは、車椅子の旋回のしやすさや、建具を全て引き戸にするなど、細部まで“永く”安全に暮らせる家を実現しました。そこに、将来の老後まで階段を必要とせず、全ての部屋が苦にならずに使える“平屋”を採用。とことん“バリアフリー”に特化した住まい感、いかがですか?

A車椅子に安心のスロープ

将来もし、車椅子を使う事になったら…を想定した間取りです。玄関には車椅子でも昇り降りできるスロープを設置。車椅子以外にもベビーカーや三輪車もスムーズに運べます。玄関扉は開閉しやすい引き違い戸を採用しました。

B昇降機のスペースを確保

玄関部分は、将来車椅子を使用する際に必要となってくる昇降機の置き場を確保するために、広めに設計しています。土間収納も物の出し入れを簡単にする為、仕切り戸を無くしオープンな土間収納を作りました。

C将来のリフォームを考慮した水回り

車椅子での動線を考えて、トイレも広々とした空間を作りました。洗面所等の水周り設備はオプションで対応し、また将来リフォームで対応する際も簡単に対応でできる仕組みとなっています。

D基本は引き戸と引き違い戸

家の中の間取りも、建具に引き戸や引き違い戸を基本としています。車椅子に対応できる様に狭い廊下の概念を無くす設計を基本とし、どこでも車椅子で旋回できるスペースをとってあります。