OB様インタビュー

OB INTERVIEW
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ご夫妻が暮らしはじめた家

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T様邸

施主様の施工時のご年齢:夫 42歳 妻 40歳

世帯年収: 約380万円

建物価格: 2870万円

施工床面積=105.75㎡(31.99坪)

延床面積= 88.50㎡(26.77坪)

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今回お話を聞いたのは、築4ヶ月の新築住宅にお住まいのT様ご夫妻が暮らしています。

お二人の理想のマイホームについて、たっぷりお話を伺いました。限られた広さの土地で叶えたご夫婦の家づくりのストーリーなど、T様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

–間取りについてのこだわりはありますか?

旦那様:実家の隣に小さな土地があり、最初はここに建てられるの?というぐらいの大きさでしたが、サンクスホームさんにいろいろと相談に乗ってもらい、間取りを考えていただきました。限られたスペースということもあり、優先順位をつけ、くつろげるリビングを広く、収納は多く、あとは必要最低限にしました。

道路(坂道)と隣接していたので、騒音やプライバシーを考えて2階をリビングにしたりと間取りの工夫をしました。

奥様:限られたスペースの中でも、なるべく動線を良くしたくて、洗濯は1階の洗面脱衣スペースで、干す時はすぐの階段を上がり、基本は2階のベランダに干しています。洗面脱衣スペースにも物干しをつけ、雨の時は室内でも干せるようにしています。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

–不安に思うようなことはなかったのでしょうか

旦那様:5年前に転職したばかりで、年収は下がっても、休みが増えて好きなことができるようになって。40歳で家を建てることを考えたので、1番の不安は 住宅ローン が通るかなということでした。でも、住宅ローンのことはほとんどサンクスホームさんにお任せで、たくさん調べてくれたおかげで良いところで審査も通って良かったです。

旦那様:予算も当時アパートの家賃が7万円ほどでしたので、2万円プラスで持ち家になるならOKでした。はじめは、予算オーバーを心配して、なるべく費用を抑えよう抑えようとしていて・・・いかに安くするかばかりを考えていて、全部が標準仕様。壁も全部白、オプション無しで、普通すぎる家でした。

そんな僕たちを見て、高校の後輩でもありサンクスホームの台堂さんが「妥協しないでください!一生に一度の買い物だからサンクスホームもがんばれるところは工夫するので、妥協せずにやってください」と。

その一言で僕らのスイッチが入って、トイレもキッチンも趣味の部屋も、こだわりをどんどんプラスしていきました。あれもいいな、これもいいな、と欲が出てきて、そこからさらに家づくりが楽しくなりましたね。

–逆にこうしたらよかったという後悔はありますか?

旦那様:考えてみたのですが後悔が出てこないです。すべてが完璧で・・・。強いて言えば、これは僕たちが選んだことなのですが、インターフォンの位置です。2階にリビングがあるから2階にしかインターフォンをつけなかったのですが、1階にいると聞こえない問題が出てきて・・・。相談したら、すぐに1階にも付けてもらうことになりました。家を建てた後のアフター対応も親身になってくれるので安心です。

–住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

旦那様:家づくりのきっかけは、結婚をして、アパートに住んでいたのですが、当時40歳で年齢のこともあり、そろそろ家を建てたいなと思いました。

旦那様:メーカー選びもいい巡り合わせでした。はじめは小牧にあるハウスメーカーをいろいろと見に行ったのですが、これだというところがなくて・・・そんな中、地元の友だちが「高校時代のサッカー部の後輩が、サンクスホームという工務店にいるよ」と聞いて、ずっと会っていなかったのですが、すぐ連絡を取りました。そしたら「すぐに建売を見に行こう!」となり、一緒に見に行ったところ、1棟目からおしゃれで、自分たちの理想にピッタリ!その後、サンクスホームさんの建売を2-3棟見に行ったのですが、どれもおしゃれで・・・友だちだし信頼もできる、決まり!って感じでしたね。

奥様:サンクスホームのスタッフさんは全員いい人たちで。打ち合わせ中もずっと笑っていました。最初はお客と工務店という関係でしたが、二年の付き合いで今では友だちみたいに何でも言える仲です。本当にここに決めて良かったと改めて感じます。

旦那様:また、僕たちは当初は実家に住む予定でしたが、お互い気を使うことを考えて、別の土地を探すことに。自分たちでいろいろ土地しをしていた時期もありました。

実家の隣にすごく小さな土地があったのですが、周りからは、この小さい土地に家は建てられないだろう・・・と言われており、ダメ元でサンクスホームさんに相談したところ、「工夫次第で建てられます!」と即答してくれて、とても心強かったです。

旦那様:市役所にも何回も足を運んでくれたり、銀行のやりとりもついてきてくれたり、安心できました。とにかく自分たちが不安なところを聞いてくれて、一緒に進めてくれたことが嬉しかったです。

【僕の私の暮らし方】

お引っ越し以降のライフスタイルの変化

–マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

旦那様:僕は、サッカーや旅行が好きで、写真を撮ったり、サッカー選手のサインをもらって集めていたので、それらを飾る趣味スペースが欲しいなと思っていました。1階の寝室から、ウォークインクローゼットへ。ウォークインクローゼットの向こうが趣味スペースになっています。

有名な選手のサインを額入れて美術館みたいに飾りたかったので、額を上から吊るせるようにしてもらいました。額をゴールドにしたので映えるように壁は紺色のアクセントカラーにしました。秘密の部屋みたいで気に入っています。

奥様:アパートに住んでいた頃の収納の少なさからの反動で、ウォークインクローゼットも大きめにしました。アパートの時は、引き出しに思いっきり詰め込んでいたのですが、今は余裕で入っています。

リビングには、畳スペースに大きめの収納をとりました。薬や文房具、書類などを全部まとめて入れています。おかげでリビングはスッキリ片付いています。

キッチンの収納にも満足!アパートに住んでいたころは、ストックする場所がなくて困っていましたが、今ではまとめ買いもでき、助かっています。

奥様:寝室の横が道路で、しかも坂道。外にいると車が加速するエンジン音がしているので音が心配でしたが、全く気にならず、遮音性に優れているなと実感しました。

旦那様:家を建てる前にサンクスホームさんのモデルハウスの見学に行ったとき、外の音がドアを締めた途端に聞こえなくなって感動しました。

奥様:2階をリビングにしたおかげで、日当たりも良く、日中は暖かいですね。まだ冬しか経験していませんが、暖房つけていると暑いぐらいです。

旦那様:リビングに5.5畳の小上がりの和室をつくりました。寝転んだり、くつろげるので絶対欲しくて。壁をつけるのではなく格子をつけて程よく空間を分けました。

おうち時間は2階のリビングにいることが多いですね。ソファも大きめのものを置けましたし、マッサージ機も置いて、2人のリラックスできる空間になっています。

『笑顔を建てる』ということ

今回は、T様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになればうれしく思います。