OB様インタビュー

OB INTERVIEW
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30代ご夫妻と2匹の猫が暮らし始めた家

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O様邸

施主様の施工時のご年齢:夫34歳 妻36歳

世帯年収:590万円

建築費用:1800万円

施工床面積=93.00㎡(28.14坪)

延床面積=84.00㎡(25.40坪)

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今回お話を聞いたのは、築3ヶ月の新築住宅にお住まいのO様ご夫妻。愛猫2匹と暮らしています。

お二人の理想のマイホームについて、たっぷりお話を伺いました。北欧のお家をコンセプトに、自分たちの理想をたっぷり詰め込んだお家。O様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

-間取りについてのこだわりはありますか?

妻:階段がない暮らしが良かったので平屋にしました。

帰宅→手洗い・洗面→すぐ後ろのドアを開けると脱衣室→洗濯→お風呂→さらにドアを開けるとLDKヘ繋がっており、帰宅時やそれぞれの部屋へのアクセスが近くなるように工夫をしました。

妻:また共働きなので、家事のしやすさを重視しました。アパートに住んでいた頃はガスだったので、すごく掃除が面倒で・・・。新しい家では掃除がしやすいようにIHにしました。食洗機や幅の広い「広々シンク」も家事の時短につながり快適です。あとは、生活感が出やすく置き場に困るゴミ箱の置き場所についても、すっきり収納できるようにし、家事が楽になるように考えました。

部屋干し派なので、脱ぐ→洗濯→干すが1箇所で完結するよう、「干すクリーン」を設置しました。夜干して、そのままほったらかしにすれば乾くので、洗濯の動線がスムーズになりました。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

-住宅購入の際、不安に思うようなことはなかったのでしょうか?

夫:住宅ローンが通るかは不安でしたね。自分たちでも結構調べたり、担当者さんにもどこの住宅ローンが通りやすいかを教えてもらったりといろいろとサポートしてもらいました。分からないことはとにかく担当者さんに聞いて、しっかりと対応してくれたので、安心でした。

-予算通りに進みましたか?

夫:元々予算はあったのですが、自分たちが建築をするときは、ちょうどコロナ禍で木材が値上がりしたタイミングでもあり、予算がオーバーしてしまうことを知りました。

ですが、木材価格が上がっても、さまざまな工夫で予算を調整してもらったりと、できる限りの努力をしていただき、助かりました。

予算ありきだけど、こだわるところはこだわりたいというのが私たちの想いでした。

-入居後して3ヶ月が経ちますが、住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

妻:まだ3ヶ月なので手を加えたところはないですが、家づくりをはじめた当初は、キャットウォークや猫用の棚の設置を考え、提案してもらったのですが、最終的には後から自由に変えられるようにしたいと思い、住み始めてから、自分たちでゲージやおもちゃを買って、猫たちの居場所を作りました。

妻:庭にお花を植えられるようにアーチ状の花壇を作ってもらったので、季節のお花を植えて、素敵なお庭にできたらなと思います。

-逆にこうしたらよかったという点はありますか?

夫妻:それが特にないんです。自分たちのこだわりや、やりたいことをなんでも言って、何回もプラン変更して、申し訳ないぐらいとことん付き合っていただいたので、大満足の家ができました。

– お家づくりの過程を聞かせてください。家づくりのきっかけは?

妻:結婚をしてアパート暮らしをしていた頃、家賃がもったいないと感じるようになりました。賃貸は持ち家と違って自分たちの資産にならないので、家づくりへの思いが強くなったのが家づくりのきっかけです。

– 家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:メーカー選びに関しては、はじめは違うハウスメーカーに行ってみたのですが、思い描いていたイメージと違うなと思い、インスタグラムで探していたところ、サンクスホームさんを見つけました。

まず資料請求をして、それから四日市の山城にある北欧テイストのモデルハウスを案内してもらいました。すごく熱心に私たちの話を聞いてくれ、わからないことも丁寧に教えていただき助かりました。自然とサンクスホームさんにお願いする流れになりました。

– 土地探しはどうでしたか?

夫:土地探しに関しても、サンクスホームの担当者さんにいくつか候補を探していただきました。

妻:お互いの職場へのアクセスも考えて、1号線にも23号線にも、インターにもアクセスしやすいこの場所に決めました。

夫:あとは平屋が建てられる広さがあることと、僕は車が好きなので、洗車ができる広さのある土地が良かったので、この土地がちょうどいい広さでした。

– サンクスホームのおせっかいな部分はありましたか?

夫:自分たちの意見ばっかり言っていたので、おせっかいを言う暇もないぐらいこちらの要望を聞いてもらいましたね(笑)はじめての家づくりでしたが、わからないことは何でも聞ける担当者さんだったので、安心して進めることができました。

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。お引越し以降のライフスタイルの変化

– マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

妻:二人とも実家で猫を飼っていて、新しい家では猫を迎えることが夢でした。
アパートではそれが叶わなかった分、今とても幸せです。

夫:玄関入ってすぐに趣味の部屋を作っていて、趣味の絵を描いたり、筋トレをしたり・・・

妻:私は趣味があまりないので、何か見つけて、ここで楽しみたいなと思います。

-お家のテイストがとにかく素敵ですね。

こだわりをおしえてください。

妻:私たちは、夫婦で北欧が大好きなので、北欧テイストのお家で暮らしたいという夢がありました。
内装はもちろん、家具・インテリア選びも、北欧の世界観広がるようこだわりました。

妻:外観は、二人が好きなムーミンの家みたいで気に入っています。

夫:玄関には、僕のやりたかった、大好きなマリメッコの壁紙を一面に貼って、アクセントクロスにしました。

-妻 仕事から疲れて帰ってきて、扉を開けたら、大好きなマリメッコの玄関が迎えてくれる・・・疲れも吹っ飛びます。

妻:キッチンは、壁側にモールディングで装飾をしたくて、インスタグラムで探したイメージをコーディネーターさんに見てもらいました。モールディングの素敵なデザインを提案してくれたり、好みの装飾やカラーなどいろいろと相談に乗っていただきました。分かってくれるコーディネーターさんのおかげで、より理想の家に近づきました。

妻:アーチ壁の後ろのクロスを決めたり、この雪だるまみたいなペンダントライトも気に入っています。

夫:トイレはムーミン仕様に。スナフキンの帽子をモチーフにしたペンダントライトにして遊び心をプラスしましたりと、家具・インテリア選びも楽しかったです。

妻:壁に傷がつかない棚も売っているので、これから夫婦で棚をつけ、お気に入りの北欧の雑貨を飾ったりと、より北欧の世界を楽しみたいと思います。.

-お家はスッキリ片付いていますが、収納の工夫はありますか?

夫:玄関入ってすぐの場所に収納スペースをまとめました。真ん中で仕切られていて、廊下側から取り出せるものは大きなもの、リビング側から取り出せるものは小物など、それぞれ用途を分けることで、整理しやすいようにしています。

-実際に暮らしてみた感想をお聞かせください。

妻:それぞれの部屋の配置をなるべく近い動線になるようにこだわったことで、実際住んでみて、動線のスムーズさに満足しています。

夫:今6月ですが、アパートよりも涼しく過ごせていて、びっくりしています。断熱性能が良いのと、勾配天井にファンを設置したおかげなのでしょうか。まだエアコンを付けずに快適に過ごせています。

リビングのカーテンを開けると日中、日当たりも良く、猫たちも日向ぼっこしています。

夫:お庭もサンクスホームさんにお願いして、こちらもこだわったのですが、休みの日はここで車を洗ったりできることがうれしいです。

妻:休みの日は、ウッドデッキにテーブルを置いて、ゆっくりコーヒーでも飲んだりと、これから暮らしを楽しんでいけたらと思います。

『笑顔を建てる』ということ

今回は、O様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

北欧好きの夫婦がこだわりを詰め込んだ平屋O様邸。愛猫と暮らす、O様らしいたったひとつのお家が完成しました。私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。この「OB様取材」が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになればうれしく思います。