OB様インタビュー

OB INTERVIEW
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ご夫婦と娘が暮らす家

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I様邸

施主様の施工時のご年齢:夫 35歳 妻 -  

世帯年収: 800万円

建物価格: 3300万円

施工床面積=117.17㎡( 35.45坪)

延床面積= 114.27㎡( 34.56坪)

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【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

–間取りについてのこだわりはありますか?

妻:以前住んでいたアパートでは洗濯にストレスを感じていました。

家族全員が花粉症ということもあり、外に干すのはNG。なので、乾燥機は必ず欲しいと思っていました。洗濯機と横並びで乾燥機が置けるように高さを調整してもらい、洗濯機で洗った洗濯物は、そのまま乾燥機へスライド。干す面倒もなくなって、そのぶん、くつろげる時間が増えました。

サンルームもあるので、花粉を気にせず、布団を干すことができています。

妻:なるべく家事は楽にしたいと、掃除はお掃除ロボット「ルンバ」を置くことが夢でした。

共働きなので、 できるだけ家事の時間は短縮したいですよね。

ルンバを走らせたかったので、扉はレールのない上吊り式にしてもらいました。つまずかないし、コストはかかっても、段差がない方がいいなと。

パントリーには、ルンバの充電場所としてコンセントもつけました。

妻:私は身長が145cmと低いので、背が低くても家事がしやすいようにいろいろと工夫をしました。

炊事面では、テレビを観るのが好きなので、キッチンで料理をしながらテレビを観られる間取りにしました。キッチンはフラットタイプにし、子どもの様子が見渡せるようにオープンにしています。料理の配膳も楽にしたかったので、キッチンとダイニングは横並びにこだわりました。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

–不安に思うようなことはなかったのでしょうか

妻:家を建てる際、どのくらい費用がかかるのか分からなかったので不安はありました。

また、共働きで家づくりの細かいところまで考える時間が取れなかったのですが、サンクスホームの営業さんに住宅ローンについてもいろいろと探してもらって、任せていました。

サンクスホームの営業さんは、連絡したことにもすぐ返信をくれるし、行動力があって不安はありませんでした。お得な情報もいっぱい教えてくれ、信頼がありました。

–逆にこうしたらよかったという後悔はありますか? 

妻:後悔といえば、平屋でもトイレが2つあれば良かったなと思いました。使いたいタイミングが重なると、混雑することが多いので。

夫:寝室と子ども部屋とは別にもう一部屋作ってあるのですが、当初は、子どもの友だちや、離れて住む親が泊まりに来た時のために作ったのですが、普段は使わないので、今は自分の趣味の部屋にしていて。別で趣味が楽しめるロフトがあってもよかったなと思いました。

妻:私が玄関でくつを履く時、壁につかまっているのを主人が見て、手すりをつけて欲しいとサンクスホームの営業さんに連絡をしてくれました。そうしたら、すぐに対応してくれ、今度手すりをつけてもらうことになりました。

確定申告のことも教えてくれたりと、お家が完成してからもいろいろとサポートしてもらっていて、アフター対応がしっかりしているなと思いました。

日当たりいいように、リビングに高窓をつけましたが、日が当たりすぎてしまって。最初からロールスクリーンをつけたら良かったなと後悔しています。太陽の動きは住んでみないとわからないですけどね。

–家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:結婚をして子どもが産まれた頃は、社宅のマンションに住んでいました。

主人はそれまで家づくりに興味がなかったのですが、主人の仕事の関係で、社宅に住める期限が迫ってきたことで、家づくりのきっかけに繋がりました。

妻:私は元々間取りを見ることが好きで、昔からあちこちのモデルハウスを見たりしていて、自分で間取りを描いて想像したりしていました。

その時からいろいろなハウスメーカーさんを研究していて、安い家のデメリットや、見た目は綺麗だけど細かいところが賃貸のクオリティと変わらない・・・など、自分なりの分析をしていました。いろいろなハウスメーカーのメリット、デメリットを見ながら、自分で判断基準を持っていました。

私は、これまで溜めていた知識を発揮する時が来たぞと。

妻:関東出身で、地元が三重じゃなかったので、どこが良いかわからず、初めは大手ハウスメーカーを見にいっていました。でも土地探しから一緒にしてくれるところが少なくて困っていたところ、職場にサンクスホームさんのOBの方がいて、その方に勧めてもらいました。

サンクスホームの営業さんは、「土地も一緒に探せますよ!なんでも聞いてください」と。そうして、1番早く動いてくれたのが、サンクスホームさんでした。

サンクスホームさんは地域集中型で、WEBで調べてもわからないところを、たくさん教えてくれました。サンクスホームさんは一番最後に行ったのですが、頼んだことのレスポンスが一番早かったです。1番自分たちに力を入れてくれるなと感じました。

【僕の私の暮らし方】

お引っ越し以降のライフスタイルの変化

–マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

妻:サンルームの床は、太陽の光で色が褪せそうだったので、自分たちで人工芝を敷いたりと、DIYしました。自分たちでサイズに合わせて切って貼って、外の庭の芝生と一体感を出しました。裸足で出入りできるし、日当たりもよく、とにかく花粉に守られていて、気に入っています。

今では鉄棒を置いたりして、外と中で遊べる空間を作っていきたいです。

夫:来客用の部屋は、今は趣味スペースになっていて、小学校から趣味だった鉄道模型Nゲージに没頭しています。  

帰ったらまずその部屋に直行し、2〜3時間こもっていることも。

妻:はじめは2階建てをイメージしていたのですが、「これ全部1階でまとめた方がいいですよ」とサンクスホームの設計士さんにアドバイスしてもらいました。そこから平屋の提案をしてもらい、それまで頭になかった平屋のお家になりました。

妻:パントリー、ファミリークローゼット、シューズクローゼット・・・とにかく広い収納が欲しいと要望を出していました。マンションでは収納が少なく、2LDKの一部屋を収納部屋にしていたのですが、今では各部屋に収納場所を確保していて、出したりしまったりが楽です。

妻:コストコにも行きたいので、まとめ買いができるように専用の冷凍庫を追加で買ったりと、冷蔵庫が置けるスペースをパントリーにも作りました。

妻:入り組んだ場所に家を建てたので、子どもが遊ぶにも安全です。お友だちと遊ぶことも多いので、よく外で遊んでいます。雨が降っていてもサンルームがあるから大丈夫。

妻:冬もすごく寒いことはないと思います。日当たりがよく暖かいので、日中はほとんどエアコンをつけることはないですね。

子どもの友だちやその親たちで集まることが多く、友だちを呼べる家って羨ましいなと思っていました。今ではたくさんの友だちが遊びにきてくれ、セルフで気兼ねなく飲み物を飲んでもらえるよう、ウォーターサーバーも置きました。旦那さんはサンルームで友だちと飲むことも。家族や友だちに囲まれておうち時間を満喫しています。

『笑顔を建てる』ということ

今回は、I様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになればうれしく思います。

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