あなたの理想の家は

「視線を遮る窓の見えない家」

「プライバシーを重視したお家にしたい!けど、暗いお家にはしたくない…」といった要望を叶えたプランがこちら。必要最低限の窓しか作らず、外からの視線が気にならずに過ごせるお家となっています。窓が少ないゆえに発生する“閉鎖的な空間”も、建物の中心部に作られた“中庭”が全て解決してくれます。上からの十分な採光により、室内も明るくなり、風通しの面でも問題はありません。プライバシーに重点を置いた“窓の無い”住まい感、いかがですか?

A玄関方向に窓がない家

玄関のある方位(南・西)に窓がなく、外からの視線を気にすることなく過ごせるお家です。明るさや風通しは建物中央の中庭から確保し、建物に囲まれた中庭もプライバシーを守るコンセプトと重なります。

Bプライバシーを守る光井戸

囲われた中庭から入る明るさを、光井戸と表現してはどうでしょうか?このような空間を作る事で、窓のない圧迫感を無くします。家族からだけでなく来客に対応する広い土間からも自慢の中庭が眺められ、「遮る」「見える」のメリハリをつけました。

C2階のフリースペース

2階のフリースペースでは、家族それぞれの趣味時間を楽しめるスペースに。窓を開けることで中庭部分との繋がりができるので、開放感も感じる事ができます。ランドリー・トレーニング・ライブラリーなど必要に応じて変化できる多目的共有スペースです。

Dたっぷり階段下収納

LDKにはたくさんの階段下収納を設けました。間取りのムダを省いて収納力の方に活かしました。LDKにこれだけの収納空間があれば、急な来客対応にもすぐに対応でき、便利です。