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OB Interview

家が建つまでとその後のリアルインタビュー

家づくりのゴールは、
『家が建つこと』じゃない。

家づくりの本当の意味でのゴールは、今だけでなくずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。
『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、
そう考えています。
だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と
『その後』にフィーチャー。
サンクスホームで実際に家を建てたOBの皆様に、それぞれの家づくりについてお話をお聞きしました。
ご興味のあるトピックに絞り込んで記事を読むことができます。
下記から興味のある内容を選択してみてください。
間取りの工夫
お金について
入居後の本音
お家づくりの過程
ライフスタイルの充実
快適性の追求
子育て 炊事 住宅ローン 後悔 インテリア 平屋 間取りのこだわり 日当たり

築1年 /30代ご夫妻と8ヶ月の赤ちゃん、3匹の猫が暮らす家

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない

 

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない。本当の意味でのゴールは、今だけでなく ずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、そう考えています。

だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と『その後』にフィーチャー。サンクスホームで実際に家を建てた

OB様方に、それぞれの家づくりについて お話をお聞きしました。

さあ、今回のご家族は、どのような笑顔を建てたのでしょうか。

これから家を建てる方、また既に建てられた方の、ご参考になれば幸いです。

築1年 /30代ご夫妻と8ヶ月の赤ちゃん、3匹の猫が暮らす家

 

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I様邸

施主様の施工時のご年齢:夫30歳 妻31歳

世帯年収:800万円

建物価格:3,200万円

施工床面積=114.50㎡(34.64坪)

延床面積=102.25㎡(30.93坪)

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今回お話を聞いたのは、完成してから約1年が経つ、I様ご夫妻。8ヶ月になるお子様と3匹の猫たちと暮らしています。この取材では、理想のマイホームについて、貴重な機会に話を伺いました。北欧ナチュラルな平屋をコンセプトに、自分たちの理想をたっぷり詰め込んだお家。I様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

 

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

間取りについてのこだわりはありますか?

妻:家づくりの計画が進むにつれて、インスタグラムなどで調べ、やりたいことがたくさん出てきて、それをサンクスホームの担当者に伝えました。

工夫した動線として、

玄関→手洗い・お風呂→LDK

玄関→子ども部屋、寝室

玄関→LDK

と玄関を中心に廊下を上手く配置し、それぞれのスペースを程よく独立させました。子どもがまだ小さいので、買い物から帰宅する際の動線もスムーズで助かっています。

また、LDKと寝室が繋がるようにしたため、子どもがまだ赤ちゃんの頃は、夜中のミルクも寝室から出てすぐに準備ができて子育てにも便利でした。

子ども部屋の位置は最初はリビングを通ってアクセスできるようにするか悩みましたが、自分が子どもだった時の気持ちを考え、程よい距離感が保たれるように廊下を介して子ども部屋を配置しました。

妻:新しい家では、猫を飼うことが夢だったので、猫にとって快適な場所が作れるよう工夫をしました。リビングにキャットウォークを設置し、窓を配置して玄関が見えるようにしました。帰宅して窓から覗いている猫を見るととてもかわいいです。また、キャットウォークから梁を渡って向こう岸に行けるようにもしています。トイレの場所もアーチ壁にして、猫専用の通り道を作るなど、遊び心をプラスしました。猫たちもこのリビングで楽しく遊んでくれています。

キッチンの横には、広めのパントリーを作り、料理をしていても、必要なものをすぐに取り出すことができてスムーズです。キッチンの背面を、くすみブルーのスクエアタイルにしたり、パントリーの入り口はアーチの壁にしたりと、自分の好きな空間を作れたことで、毎日の炊事も気分が上がります。

 

お家の内装がとても素敵ですね!

妻:北欧ナチュラルな雰囲気のお家をテーマにして、たくさんこだわりました!私は淡い色が好きなので、お家を明るくするために白をベースにし、くすみブルーをアクセントカラーとして取り入れました。

洗面のタイルもインスタグラムを見て、「こんなデザインがいいな」とコーディネーターさんに伝えたら、希望通りのタイルを見つけてくれました。コーディネーターさんはすっかり私のツボを掴んでくれていて、向こうから「こういうのが好きそう」と提案をしてくれたりしたのですごく盛り上がりました。

夫:僕とコーディネーターさんは、妻が選んだものが、総合的に合っているか・・・バランスを見る番でしたね!特にドアの色についてはバランスを考えながら、リビングだけくすみブルーにしました。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

不安に思うようなことはなかったのでしょうか

夫:完成するまでの間は、想像でしかないので、実際にできるまではドキドキでしたね。思い描いていた通りの家を作ってもらえて良かったです。

妻:妥協するのが嫌でやりたいことは全て伝えたのですが、予算を考慮しながら調整してもらったおかげで、予算内に収ました。友だちからは、「ここまでこだわったらもっと値段が高いと思った!」と言われることもあり、理想を叶えながら、値段が高くならないよう工夫をしていただいたんだなと感じています。こんなことは叶わないかもしれないと思っても、とにかく口に出してみることが大切だと感じました。

夫:住宅ローンもわからないことだらけでしたが、おすすめの銀行など、申請に関してもいろいろな提案をしてくれたりと、助けてもらえたので、心強かったです。

逆にこうしたらよかったという後悔はありますか?

夫:後悔したことはほとんどありませんが、強いて言えばコンセントの位置をもっとしっかりと考えておけばよかったなと。住んでみると、セカンド冷蔵庫を置きたいなどのアイデアが浮かんできたため、コンセントの位置は大事だなと感じました。

 

住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

妻:特に手を加えた点はありませんが、現在は、子どもの遊べるスペースを作ったりとリビングのレイアウトを子ども中心に変えています。子どもの成長やライフスタイルに合わせて、レイアウトを変えていきたいです。

 

家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

 

妻:最初はいくつかのハウスメーカーを回ろうかと検討しましたが、偶然にも私の高校の後輩がサンクスホームさんに勤めていたため、自然な流れでサンクスホームさんを選ぶことになりました。家づくりをはじめたころ、その先輩の家に遊びに行く機会があり、子育てに便利な間取りやアイデアを実際に体験できたことが良かったです。

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。
マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。
お引っ越し以降のライフスタイルの変化

マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

夫:以前住んでいたアパートはメゾネットタイプで、2階まで階段を上らなければならなかったため、生活が大変でした。なので、新しいお家では平屋が理想でした。平屋に住むことで、暮らしの動線がアパートの時よりもスムーズになりました。

妻:完成した北欧の家の雰囲気に合うように、ベージュのソファなど淡い色の家具・インテリアを揃えました。ドライフラワーなどを飾ったりと、部屋を彩っていく過程も楽しいです。友人たちが遊びに来たときも、かわいいと言ってもらえてとても満足しています。

夫:自分たちの生活パターンをイメージしたことで暮らしやすくなりました。僕は、夜にバレーボールに行くことがあるので、夜帰ってきてすぐにお風呂に入るときも、寝室と廊下で区切られているため、寝ている妻や子どもを起こさずにお風呂に入ることができています。廊下をうまく使った間取りのこだわりもポイントです。

夫:住み始めて約1年が経ちましたが、冬はあったかくて、アパートに住んでいた時のような寒さを感じなくなり快適に暮らせています。

また、リビングの勾配天井に高窓を設置したおかげで、自然光がたっぷり入り、日当たりが良く、明るく居心地の良い家になりました。

妻:庭も広いので、友だちを呼んでBBQをしたり、子どもが大きくなったら水遊びなどをして、家で過ごす時間を楽しみたいと思います。

『笑顔を建てる』ということ

今回は、I様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

8ヶ月になるお子様とご夫婦、3匹の愛猫が暮らすお家I様邸。I様らしいたったひとつのお家が完成しました。私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになればうれしく思います。

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子育て 掃除 掃除 住宅ローン 後悔 DIY メーカー選び 収納 おうち時間 断熱 日当たり

築1年 /30代ご夫妻と1歳の赤ちゃんが暮らす家

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない

 

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない。本当の意味でのゴールは、今だけでなく ずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、そう考えています。

だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と『その後』にフィーチャー。サンクスホームで実際に家を建てた

OB様方に、それぞれの家づくりについて お話をお聞きしました。

さあ、今回のご家族は、どのような笑顔を建てたのでしょうか。

これから家を建てる方、また既に建てられた方の、ご参考になれば幸いです。

築1年 /30代ご夫妻と1歳の赤ちゃんが暮らす家

 

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T様邸

施主様の施工時のご年齢:夫31歳 妻32歳

世帯年収:800万円

施工床面積=57.49㎡(17.39坪)

延床面積=80.32㎡(24.30坪)

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今回お話を聞いたのは、築約1年、T様ご夫妻。

この取材では、理想のマイホームについて、貴重な機会に話を伺いました。シンプルなお家をコンセプトに、自分たちの理想をたっぷり詰め込んだお家。T様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。


|T様ご夫婦

 

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

 

-間取りについてのこだわりはありますか?

妻:今の暮らしを快適に過ごすことはもちろんですが、老後のことも考えた平屋を考えました。

お互い2階建ての実家で育ったので、階段の掃除がめんどうなことや子どもが巣立った後2階がデッドスペースになってしまう・・・など、自分たちの経験が元になっています。

あとは、土地が細長い形状をしているということもあり、間取りの工夫が必要でした。この土地の特徴を活かしてウッドデッキを中心にコの字型にしたいと思い、自分たちのイメージをサンクスホームの担当者さんに伝え、間取りを作ってもらったのですが、ほぼ修正なしの理想の間取りを作っていただきました。

 

-家づくりのイメージはどのようにされましたか?

妻:サンクスホームさんに、私たちが思い描いていたサイズのモデルハウス「Limini」があったので、見学させてもらって実際のサイズ感を体感してみたり、他のご家族が建てた完成見学会に参加して等身大の家を見学させてもらいました。事前に自分たちの目でいろいろ見ることができたので、間取りを伝える時も、イメージが伝えやすくてよかったです。

|左が家族動線、右は来客動線

妻:共働きということもあり、間取りのこだわりがありました。特に帰宅時の動線は、帰ってきてから、玄関→手洗い→お風呂→パントリー→キッチンへ行ける「家族の動線」と、玄関→リビングへ行ける「来客の動線」の2つの動線を作りました。この動線は、実際住んでみて、とても過ごしやすく、気に入っています。

 

-共働きということで、工夫された点はありますか?

|家事効率を考えた無駄のない配置

夫:共働きということと、家が完成するタイミングで子どもが生まれたということもあり、子どものことで妻しかできないこと以外は、積極的にやりたいという思いがありました。いかに効率よく、家事をこなせる家にできるかというところにもこだわりました。

 

まずは、掃除が楽になるようにお掃除ロボット「ルンバ」を導入。ルンバが通れるように家の床をオールフラットにしました。

 

毎日の洗濯に関しては、妻と話し合い、洗濯→乾燥→畳まずにハンガー掛けでファミリークローゼットへ収納できる流れにしました。家事動線を工夫したり、家事を自動化することで、毎日の家事がこんなにスムーズになるんだと思いました。

 

妻:私は、洗面がお気に入りです。忙しい朝も二人並んで身支度ができるように、洗面を広くとって、鏡も通常よりもワイドなものにしました。

 

-子育てで取り入れ間取りの工夫はありますか?

|R加工されたリビングの壁

妻:子どもがいる生活をイメージして、子育てがしやすい間取りを考えました。インスタグラムを見て、子どもがいる家で壁の角を丸くする方法があることを知り、相談したところ、サンクスホームさんも得意だということで採用しました。今、子どもが1歳になり、走り回ることが大好きな時期。目が離せないので、キッチンに立って、ウッドデッキやリビングが見渡せる動線は気に入っています。

 

-お家の内装もシンプルにまとめられていてステキですね。

|色味が統一されたシンプルなリビング

妻:白と黒を基調とし、アクセントにうすいグレーやお気に入りのタイルを採用しました。とにかくシンプルに。歳をとっても飽きのこないカラーリングにしました。

床の色や壁紙の色は、小さなサンプルではイメージしづらいなと思っていたのですが、サンクスホームの社員さんの家で同じものを使っているお家があり、実際に見せてもらえたりと、イメージがしやすかったので助かりました。

夫:外観もブラックのガルバリム合板に木目のアクセント。屋根は片流れのデザインにしました。外観もイメージを伝えて、ほぼイメージ通りの提案を出してもらいました。

 

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

-不安に思うようなことはなかったのでしょうか

妻:家にお金をかけるのではなく、暮らした後の生活にお金をかけたかったので、予算面では、今までの家賃と比べてどうか、1馬力になっても返していくことができるか、など無理のない住宅ローンをしっかりと考えました。その上で、サンクスホームの担当者さんと相談しながら、進められたのでよかったです。

妻:地盤改良が必要になったのですが、サンクスホームさんがあらかじめ見積もりに入れてもらっていたので、予算内に収まり助かりました。

夫:住宅ローンやさまざまな手続きでわからないことは教えてくれたり、こまめに対応をしてくれたので、安心できました。

妻:グリーンポイントやエコすまい給付金、ローン控除など、申請できることは全て教えてくれたので、お得にお家が建てられた点もよかったです。

 

-逆にこうしたらよかったという後悔はありますか?

夫:リビングにある大きな窓のシャッターを自動にしたらよかったなと思いました。当初は、壊れた時や停電の時に大変・・・といろいろな人の意見を聞いて、自動にしなかったのですが、シャッターを閉める音で子どもが起きてしまったり・・・。掃除や食器洗い機などできる限り家事を自動化をしていたので、ここもやっぱり自動にしたらよかったなと・・・少し後悔しています。

 

-住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

夫:玄関の明かりとりに作った窓ですが、明るさ調整や視界を遮りたい時に使えるよう、住んでから自分たちでロールスクリーンを取り付けて工夫をしました。この家で初めてのDIYですね。

 

– 家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。
またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:メーカー選びも最初はいろいろと候補があったのですが、最終的に3社に絞ってそれぞれを周りました。どの会社もセット価格というものあり、例えばこのキッチンを選ぶと、この水洗にはできないなど融通が利かないところがありました。ちょっと嫌な顔をされたり、必要ないですよね・・・と言われたり・・・

サンクスホームさんはその点はフリーな感じで、「なんでも自由にできますよ」と即答してくれ、私たちの希望が叶えられると思いサンクスホームさんに決めました!

あと、基本ベースの住宅設備が、最低ランクの商品ではなく、しっかりした商品がついていたのも決め手のひとつです。

妻:あとは、職場の同僚やサンクスホームさんで家を建てた友人に話を聞いたりと、私たちの暮らし方に近い人たちにたくさん話を聞きました。

上を見れば良いものはたくさんありますし、自分たちに必要なもの、いらないものを見極めながら家づくりを進めました。

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。お引越し以降のライフスタイルの変化

– マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

妻:思い描いていたサイズのお家に暮らせてよかったなと思います。階段がない暮らしの楽さ、子どもが廊下を走り回ったり、のびのびと暮らせているのは、アパートでは叶えられなかったことでした。

 

-よく見てみると家具があまりないですね!

夫:後から収納の家具を置くのが嫌だったんです。スッキリしないし、地震の時も心配なので。

できるかぎり収納スペースは、作り込みました。子どもの絵本もスッキリしまえています。

 

夫:サンクスホームさんの標準設備にしているのですが、断熱性能もしっかりしていて、また換気システムも取り入れているので、アパートの時よりもエアコンの効きが断然違いますね。1年中、快適に暮らせています。

またちょうど完成したタイミングで子どもが生まれたこともあり、アパートに住んでいたころより、おうち時間が多くなりました。このタイミングで自分たちの理想の家で過ごせることができてよかったです。

コの字のウッドデッキでBBQをしたり、プールやシャボン玉など、子どもにいろいろな体験をさせたいという夢があります。

|ウッドデッキと繋がる大きな窓からたっぷりの光が入る

妻:コの字にした大きな窓から光もたっぷり入って、日当たりが本当にいい!

明るい雰囲気になったことも大正解でした!

まだ子どもが小さいので、お家の中の遊びが飽きたら、ウッドデッキで外遊びをしたり・・・家にいても外遊びができることがよかったです。

 

『笑顔を建てる』ということ

今回は、T様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

1歳になるお子様とご夫婦が暮らすT様邸。T様らしいたったひとつのお家が完成しました。私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになれば嬉しく思います。

気になるカテゴリーや似た事例は、下のボックスから検索!

掃除 住宅ローン メーカー選び 土地探し 家づくりのきっかけ 収納 インテリア 断熱 日当たり

築3ヶ月/30代ご夫妻と2匹の猫が暮らし始めた家

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない

 

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない。本当の意味でのゴールは、今だけでなく ずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、そう考えています。

だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と『その後』にフィーチャー。サンクスホームで実際に家を建てた

OB様方に、それぞれの家づくりについて お話をお聞きしました。

さあ、今回のご家族は、どのような笑顔を建てたのでしょうか。

これから家を建てる方、また既に建てられた方の、ご参考になれば幸いです。

築3ヶ月/30代ご夫妻と2匹の猫が暮らし始めた家

———————————————

O様邸

施主様の施工時のご年齢:夫34歳 妻36歳

世帯年収:590万円

建築費用:1800万円

施工床面積=93.00㎡(28.14坪)

延床面積=84.00㎡(25.40坪)

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今回お話を聞いたのは、築3ヶ月の新築住宅にお住まいのO様ご夫妻。愛猫2匹と暮らしています。

お二人の理想のマイホームについて、たっぷりお話を伺いました。北欧のお家をコンセプトに、自分たちの理想をたっぷり詰め込んだお家。O様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りや内装の選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

-間取りについてのこだわりはありますか?

妻:階段がない暮らしが良かったので平屋にしました。

帰宅→手洗い・洗面→すぐ後ろのドアを開けると脱衣室→洗濯→お風呂→さらにドアを開けるとLDKヘ繋がっており、帰宅時やそれぞれの部屋へのアクセスが近くなるように工夫をしました。

妻:また共働きなので、家事のしやすさを重視しました。アパートに住んでいた頃はガスだったので、すごく掃除が面倒で・・・。新しい家では掃除がしやすいようにIHにしました。食洗機や幅の広い「広々シンク」も家事の時短につながり快適です。あとは、生活感が出やすく置き場に困るゴミ箱の置き場所についても、すっきり収納できるようにし、家事が楽になるように考えました。

 

部屋干し派なので、脱ぐ→洗濯→干すが1箇所で完結するよう、「干すクリーン」を設置しました。夜干して、そのままほったらかしにすれば乾くので、洗濯の動線がスムーズになりました。

 

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

-住宅購入の際、不安に思うようなことはなかったのでしょうか?

夫:住宅ローンが通るかは不安でしたね。自分たちでも結構調べたり、担当者さんにもどこの住宅ローンが通りやすいかを教えてもらったりといろいろとサポートしてもらいました。分からないことはとにかく担当者さんに聞いて、しっかりと対応してくれたので、安心でした。

 

-予算通りに進みましたか?

夫:元々予算はあったのですが、自分たちが建築をするときは、ちょうどコロナ禍で木材が値上がりしたタイミングでもあり、予算がオーバーしてしまうことを知りました。

ですが、木材価格が上がっても、さまざまな工夫で予算を調整してもらったりと、できる限りの努力をしていただき、助かりました。

 

予算ありきだけど、こだわるところはこだわりたいというのが私たちの想いでした。

-入居後して3ヶ月が経ちますが、住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

妻:まだ3ヶ月なので手を加えたところはないですが、家づくりをはじめた当初は、キャットウォークや猫用の棚の設置を考え、提案してもらったのですが、最終的には後から自由に変えられるようにしたいと思い、住み始めてから、自分たちでゲージやおもちゃを買って、猫たちの居場所を作りました。

妻:庭にお花を植えられるようにアーチ状の花壇を作ってもらったので、季節のお花を植えて、素敵なお庭にできたらなと思います。

 

-逆にこうしたらよかったという点はありますか?

夫妻:それが特にないんです。自分たちのこだわりや、やりたいことをなんでも言って、何回もプラン変更して、申し訳ないぐらいとことん付き合っていただいたので、大満足の家ができました。

– お家づくりの過程を聞かせてください。家づくりのきっかけは?

妻:結婚をしてアパート暮らしをしていた頃、家賃がもったいないと感じるようになりました。賃貸は持ち家と違って自分たちの資産にならないので、家づくりへの思いが強くなったのが家づくりのきっかけです。

 

– 家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:メーカー選びに関しては、はじめは違うハウスメーカーに行ってみたのですが、思い描いていたイメージと違うなと思い、インスタグラムで探していたところ、サンクスホームさんを見つけました。

まず資料請求をして、それから四日市の山城にある北欧テイストのモデルハウスを案内してもらいました。すごく熱心に私たちの話を聞いてくれ、わからないことも丁寧に教えていただき助かりました。自然とサンクスホームさんにお願いする流れになりました。

 

– 土地探しはどうでしたか?

夫:土地探しに関しても、サンクスホームの担当者さんにいくつか候補を探していただきました。

妻:お互いの職場へのアクセスも考えて、1号線にも23号線にも、インターにもアクセスしやすいこの場所に決めました。

夫:あとは平屋が建てられる広さがあることと、僕は車が好きなので、洗車ができる広さのある土地が良かったので、この土地がちょうどいい広さでした。

 

– サンクスホームのおせっかいな部分はありましたか?

夫:自分たちの意見ばっかり言っていたので、おせっかいを言う暇もないぐらいこちらの要望を聞いてもらいましたね(笑)はじめての家づくりでしたが、わからないことは何でも聞ける担当者さんだったので、安心して進めることができました。

 

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。お引越し以降のライフスタイルの変化

 

– マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

妻:二人とも実家で猫を飼っていて、新しい家では猫を迎えることが夢でした。
アパートではそれが叶わなかった分、今とても幸せです。

夫:玄関入ってすぐに趣味の部屋を作っていて、趣味の絵を描いたり、筋トレをしたり・・・

妻:私は趣味があまりないので、何か見つけて、ここで楽しみたいなと思います。

 

 

-お家のテイストがとにかく素敵ですね。

こだわりをおしえてください。

妻:私たちは、夫婦で北欧が大好きなので、北欧テイストのお家で暮らしたいという夢がありました。
内装はもちろん、家具・インテリア選びも、北欧の世界観広がるようこだわりました。

妻:外観は、二人が好きなムーミンの家みたいで気に入っています。

夫:玄関には、僕のやりたかった、大好きなマリメッコの壁紙を一面に貼って、アクセントクロスにしました。

 

-妻 仕事から疲れて帰ってきて、扉を開けたら、大好きなマリメッコの玄関が迎えてくれる・・・疲れも吹っ飛びます。

妻:キッチンは、壁側にモールディングで装飾をしたくて、インスタグラムで探したイメージをコーディネーターさんに見てもらいました。モールディングの素敵なデザインを提案してくれたり、好みの装飾やカラーなどいろいろと相談に乗っていただきました。分かってくれるコーディネーターさんのおかげで、より理想の家に近づきました。

妻:アーチ壁の後ろのクロスを決めたり、この雪だるまみたいなペンダントライトも気に入っています。

夫:トイレはムーミン仕様に。スナフキンの帽子をモチーフにしたペンダントライトにして遊び心をプラスしましたりと、家具・インテリア選びも楽しかったです。

 

妻:壁に傷がつかない棚も売っているので、これから夫婦で棚をつけ、お気に入りの北欧の雑貨を飾ったりと、より北欧の世界を楽しみたいと思います。.

 

 

-お家はスッキリ片付いていますが、収納の工夫はありますか?

夫:玄関入ってすぐの場所に収納スペースをまとめました。真ん中で仕切られていて、廊下側から取り出せるものは大きなもの、リビング側から取り出せるものは小物など、それぞれ用途を分けることで、整理しやすいようにしています。

-実際に暮らしてみた感想をお聞かせください。

妻:それぞれの部屋の配置をなるべく近い動線になるようにこだわったことで、実際住んでみて、動線のスムーズさに満足しています。

夫:今6月ですが、アパートよりも涼しく過ごせていて、びっくりしています。断熱性能が良いのと、勾配天井にファンを設置したおかげなのでしょうか。まだエアコンを付けずに快適に過ごせています。

リビングのカーテンを開けると日中、日当たりも良く、猫たちも日向ぼっこしています。

夫:お庭もサンクスホームさんにお願いして、こちらもこだわったのですが、休みの日はここで車を洗ったりできることがうれしいです。

妻:休みの日は、ウッドデッキにテーブルを置いて、ゆっくりコーヒーでも飲んだりと、これから暮らしを楽しんでいけたらと思います。

 

『笑顔を建てる』ということ

今回は、O様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

北欧好きの夫婦がこだわりを詰め込んだ平屋O様邸。愛猫と暮らす、O様らしいたったひとつのお家が完成しました。私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。この「OB様取材」が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになればうれしく思います。

気になるカテゴリーや似た事例は、下のボックスから検索!

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築1年/30代ご夫妻が暮らし始めた家

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない

 

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない。本当の意味でのゴールは、今だけでなく ずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、そう考えています。

だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と『その後』にフィーチャー。サンクスホームで実際に家を建てた

OB様方に、それぞれの家づくりについて お話をお聞きしました。

さあ、今回のご家族は、どのような笑顔を建てたのでしょうか。

これから家を建てる方、また既に建てられた方の、ご参考になれば幸いです。

築1年/30代ご夫妻が暮らし始めた家

 

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S様邸

施主様の施工時のご年齢:39歳

世帯年収:800万円

建築費用:1,800万(建物請負価格)

延床面積:101.02㎡(30.55坪)

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今回お話を聞いたのは、築1年の新築住宅に住むS様ご夫妻。小学校の女の子お子様二人とご夫妻で暮らしています。

この取材では、土地から始まった理想のマイホームについて、貴重な機会に話を伺いまし

た。規格住宅でありながら、自分たちの理想をたっぷり詰め込んだお家。S様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りの選択は正しかったのか?リアルな声を聞いてみました。

 

-間取りについてのこだわりはありますか?

妻:最初は注文住宅も考えましたが、私たちの性格上、一から考えるのはキャパオーバーになると思ったので、間取りはプロにお願いできる規格住宅にしたいなと思いました。

そうしたら担当の木下さんから、39種類の間取りから選べるISM39という規格住宅を提案してもらいました。ISM39の資料を家に持ち帰って、家族で選ぶのも楽しかったです。

今考えると、これが注文住宅だった場合、考え出したら終わらないだろうな思いました。注文住宅は自由だけど、キリがないというか、どこまでも自由じゃないですか。それが性格的に合っていなくって、間取りはプロが考えたものにして正解でした。

-築1年ということですが、お家はすごくスッキリ片付いていて、センスに溢れていますね。特に気に入っているところを教えてください。

妻:ぐるぐる回れる回遊動線がとにかく楽です。

キッチン→パントリー→洗面脱衣室→クローゼット→LDK→キッチンへと一周できて家事が楽!掃除は、出かけるときにドアを全部開けておくと、ルンバがクルッとやってくれます。この間取りはルンバ的にもバッチリです。家の広さは32坪なんですけど、とにかく収納が充実していて、玄関に広い土間収納もあるし、リビングにも2つ、おかげさまでお家もスッキリ片付いています。たくさん間取りがあったけどやっぱりこの間取りが一番好きですね。

-これから増える4人の趣味のものや思い出をたっぷりと収納できますね!

4人家族ならではの工夫はありますか?

夫:うちは女子が多いので、ある程度洗面室の広さが欲しかったんです。

当初、洗面の幅は750mmだったのですが、幅900mmのものに変更してもらいました。朝も混雑せずに支度ができます。

 

妻:夫婦で花粉症なので、室内干しは必須条件。洗面室自体も少し広くしてもらって、物干バーをつけ、洗濯物を干すスペースを確保しました。洗濯は、夜洗って、その場でサッと干して完了!ドアを閉め切って除湿機で風を当てれば、翌朝には乾いているって感じですね!ちょうどいいと広さで快適です。

妻:私のお気に入りは、玄関入ってすぐにある土間収納と服を収納できるクローゼット。置き場に迷ってしまう上着やランドセルを置くことができるので、リビングがスッキリ片付きます。ちょっと変わっているかもしれないですが、実は、このクローゼットには私の服もしまっています。寝室のクローゼットはシーズンじゃない服をしまっていて、それが私にとって暮らしやすい。私が2階に行くのは、ほとんど寝るときだけなのですが、家事と朝の支度がしやすくて、すごく楽です。

― 家族は、普段どこで過ごすことが多いですか?

 

夫:子どもたちは、小上がりの和室によくいますね。畳って居心地がいいんでしょうね!ここを自分たちの部屋みたいにして、工作をしたり、いろいろ広げて姉妹で遊んでいます。

リビングも、そこまで広くはないのですが、畳コーナーで仕切りを作ることで、割と広く思えます。ダイニングテーブルに4人座って、座れないときは畳スペースに座ったりと使い方もいろいろできて便利です。

– こだわりの間取りについてお聞きしましたが、アクセントクロスなど内装もセンスがいいですね!

妻:リビングは、白をベースにアクセントクロスをグレーにしました。それに合わせてソファやインテリアを揃えて・・・とても気に入っています。

アクセントクロスなど、たくさんの中から選べるのもすごく良かったと思います。

他にも、玄関にはモダンな柄のアクセントクロスにしたんですけど、それもラインナップの中から選べて、規格住宅なので間取りは変更できないけど、クロスや建具、床の色などは全部決められたので、バリエーションがあって楽しかったです!1階と2階で床の色を変えたり、細かなところでは、キッチンの取手の色とかもいちいち選べちゃうんです。思っていたよりも自由度が高く注文住宅に近い感じでした。

– 奥様が全て決められたのですか?

 

妻:内装は私が全部バーッと決めました!あまり悩むタイプではないので。色決めの時は、コーディネーターさんが選んだ色のシミュレーションを出してくれて、すごくイメージが湧きやすく、わかりやすかったです。

妻:キッチンの照明は、自分たちの好きなライトにしたくて、自分たちで選んだものを持ち込みました。毎日眺めては気分が上がります♩

妻:2階のアクセントクロスも一階と同じものを採用して統一感を持たせました。パソコンなどちょっと作業をしたいときに役立つテーブルも後から追加して、就寝前のひとときを過ごせるようになっていいます。

-逆にこうしたらよかったという後悔はありますか?

夫:外構のフェンスなんですが、この辺りは風が強くて、すごいフェンスの音鳴りがするので、自分で手入れして振動止めをしたんですけど、そのことを先に気づいておけば、違うフェンスにしたかったなと。

 

-住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

妻:玄関のクローゼットには扉をつけなかったので、自分たちでロールカーテンつけ、お客さんが来た時にパッと目隠しできるようにしました。

【サンクスホームのお節介】

– 家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:私たちは出身が2人とも大阪で、仕事で玉城に来ていてアパートに住んでいました。

そろそろお家を建てたいなと考えていて、「アパート近くに分譲地ができたらええなあ」って言っていた時に分譲をしているのを発見して、「待ってました〜!」って感じでした。

それがサンクスホームさんの建築条件付きだったので、すぐ看板に書いてあったサンクスホームさんに電話したんです。

 

ここの土地ありきだったので、他の会社は見ていないです。

正直それまでサンクスホームさんのことを知らなかったのですが、私の周りの友だちがサンクスホームさんで建てている数も割と多かったので大丈夫って思いました。

何よりも担当の木下さんいい感じで。担当者さんって大事ですよね。

-担当営業の第一印象は?

友だちからは、住宅の営業さんってしつこいよ!みたいな話を聞いていたので、構えていってのですが、全くそんなことなくて。こちらの意見を聞かれただけで、何を押し売りされるでもなく、こんなもんなんや?ぐらいの感じでした。

それが逆に第1印象として良かったですね。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

-不安に思うようなことはなかったのでしょうか

 

妻:何にもわからないところからのスタートでしたが、担当の木下さんにわからないことは何でも聞けたので、大きな不安はありませんでした。

友だちからは「かなり予算オーバーになるよ」って聞いていたので、ちょっと少なめに予算を言ったのですが、その少なめの予算内におさってしまったぐらいでした。

上手にこちらの意見を反映させてくれたと思います。

-予算オーバーにならなかったのは安心ですね!

妻:外構にしても、インスタやネットで相場の情報が出ているので、これだけの広さだったらこれくらいかかるみたいなことは調べていて、予算超えてしまうかな・・・と思っていたのですが、言った通りの金額でうまい具合に収めてくれました。

夫:余計なことせずにシンプルにやってくれたよね。

-家を建てるにあたり金銭的に工夫したことはありますか?

 

妻:資金計画も特に問題なくスムーズに進みました。あらかじめ予算を言っているので最初からあんまり不安はなかったです。銀行も自分たちで探していたところがあったのですが、担当の木下さんが相談に乗ってくれ、おすすめしてくれた銀行の方が条件が良かったので、そちらで進めることになりました。

私たちだけでは大変だったのですが、担当の木下さんが、銀行へ取り次ぎもしてくれてスムーズでした。

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。お引越し以降のライフスタイルの変化

 

– マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

妻:アパート暮らしの時とは全然違います!前は2階のアパートだったので、子どもたちが走り回ると「静かに!!!」と注意をしていたのですが、今では2階でどれだけ、どんどんしていても私たちしかいないので、子どもたちも親もストレスがなくなりました。

ちょうどコロナ禍とも重なって、家にいる時間が長かったので、タイミングがよかったです。休みの日は、リビングで家族みんなが好きなゲームをして楽しんでいます。

夫:冷暖房を使う頻度が減りました。アパートの時は夏は暑いし、冬は寒くて・・・。

規格住宅の標準設備でしたが、断熱性能がすごいなと実感しています。

-広いお庭や駐車場も広いですね!

妻:大阪から引っ越してきて、今では玉城町で新しくできた家族ぐるみでの付き合いも多く、友だちもよく遊びに来てくれくれます。なので休日は仲のいい友人たちが集まれるように駐車場は5台分確保。子どもたちは2階で遊び、大人たちは1階でお茶タイム。友だち家族といつまでも仲良く、楽しい時間を過ごしたいですね。

『笑顔を建てる』ということ

 

今回は、S様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

ご夫婦の性格や生活スタイルをしっかりとお家に反映したS様邸。間取りはプロに任せた規格住宅を選ぶことで、内装のアレンジに時間をかけ、S様らしいたったひとつのお家が完成しました。私たちサンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになれば嬉しく思います。

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築2ヶ月/30代ご夫妻と二人の子ども、愛犬と暮らす家

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない

 

家づくりのゴールは、『家が建つこと』じゃない。本当の意味でのゴールは、今だけでなく ずっと先の、ご家族の笑顔にあるのではないでしょうか。『笑顔を建てる』を合言葉に家づくりを行うサンクスホームは、そう考えています。

だからこのインタビューシリーズでは、『家が建つまで』と『その後』にフィーチャー。サンクスホームで実際に家を建てた

OB様方に、それぞれの家づくりについて お話をお聞きしました。

さあ、今回のご家族は、どのような笑顔を建てたのでしょうか。

これから家を建てる方、また既に建てられた方の、ご参考になれば幸いです。

 36歳のご夫妻が暮らし始めた家

 

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M様邸

施主様の施工時のご年齢: 36歳

世帯年収:700万円

建築費用:1,950万(建物請負価格)

延床面積:106.82㎡(32.30坪)

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今回お話を聞いたのは、築2ヶ月の新築住宅に住むM様ご夫妻。小学校のお子様二人と愛犬と暮らしています。

この取材では、土地から始まった理想のマイホームについて、貴重な話を伺いました。住んだ後の暮らしさすさを考えた家。2階建てでありながら、平屋のような暮らしやペットスペースのアレンジなどM様邸の『家が建つまで』と『その後』について、ご紹介します。

【実際に住んでみて実感したこと】

家は、住み始めてから分かることが沢山あります。間取りの選択は正しかったのか?…リアルな声を聞いてみました。

 

我が家の気に入っているところ

-規格住宅「ISM39」を選んだ理由は何ですか?

妻:住みたい家は考えたらキリがないし、いろいろ凝ったことをすると今度は手入れが行き届かずまたストレスになりそうなので、そもそも家のベースから考える注文住宅は私の頭にはなかったです。

 

家に強いこだわりはないので、とにかく家族で快適に住めることを優先しました。ちょうどサンクスさんに間取りがいろいろ選べる規格住宅「ISM39」があったので、これにしようと思いました。

 

-家族が快適に暮らすためにこだわったところはありますか?

妻:実家が平屋ということもあり、平屋の暮らしやすさに慣れていました。いずれ子どもたちも巣立っていくことを考え、夫婦の生活は1階で完結できるよう、ISM39の家から1階に寝室がある間取りを選択しました!

 

おかげで、夕食後、家の片付け・掃除をすませて、すぐ寝られる。この間取りはとても楽で気に入っています。

 

 

-家事動線についてはどうですか?

妻:キッチンから洗濯まで一直線の動線も気に入っています。家事はほとんどここを行き来すれば完結するので、私はほとんどここを行き来していますね。共働きで仕事も遅いときは帰宅時間が夜9時を回ることもあるので、毎日の家事はストレスフリーにしたくて。

 

妻:あと、収納は、階段下収納に加えて、パントリーが2つ。キッチンの収納もまだ余っているので、十分なぐらいあります。

後から棚などの家具を置きたくなかったので、間取りを選ぶ際「どこへ何をしまうか」についてもしっかり考えました。

 

2つのパントリーのうち、一つは食料を入れるパントリー、もう一つは文房具やマスク、家族の書類など細々したものを入れるスペースにしています。リビングからは見えない位置にすることでリビングがすっきり片付きますし、とにかく住みはじめてからの暮らしが楽になるようにと、いろいろ工夫をしました。

― 愛犬の部屋のこだわりはありますか?

 

妻:この部屋は、元々和室で畳仕様だったのですが、愛犬の部屋も作りたいと、傷に強いフローリングに変更しました。この部屋は、玄関へも、リビングへも出られるようになっています。お家が完成してから、ペットスペースとリビングの間に赤ちゃん用の柵を自分たちで設置して、扉を開けてもリビングにいる家族と一緒の空間で過ごせるようにしていています。

 

まだ実家に、メダカや熱帯魚、ハリネズミ・・・まだまだスタンバイしているので、ペットたちもいずれこの家に連れてきて、賑やかなペットゾーンとなる予定です。

 

ペットを飼っていると必然と道具も増えてくるので、道具を自由にしまえるよう、この部屋の収納には、棚板をあえて外してもらいました。

妻:ペットスペースにも、リビングと同様、大きな窓があり外の景色を眺めることができるので、愛犬も外の景色や外で散歩をしている犬たちをよく覗いていますね。

子どもたちの成長につれ、この先愛犬が留守番をする時間が長くなることを考えて、寂しくならないようにと広めの部屋や外が眺められるようにしました。

– お部屋を見渡すと色味に統一感がありますね!

妻:ダークブラウンの床に色味を合わせた建具など、シンプルをテーマにしていたので、内装の色決めもすぐに決まりました。自分たちの好みの色味があったので、それが決まれば後は、ポンポンポンとすぐに進みましたね!

妻:中でも気に入っているのは、キッチンです。指紋が着くのが嫌だったので、ざらざらした手触りのものがよかったのですが、ちょうど、内装を選ぶタイミングで登場した新色があって、ざらざらした素材で、好みのグレーの色だったので、即決でしたね!

-1階で夫婦の暮らしが完結する間取りですが、2階は子どもたちの部屋ですか?

妻:2階には子ども部屋が2つとトイレが1つあります。2階の内装のコーディネートは子どもたちに任せて、自分たちで壁紙や床を選び、それぞれの部屋を作りました。お兄ちゃんは趣味のゲームができる部屋、妹は自分でインテリアを選んで、アレンジしています。

階段を上がってすぐの場所に、洗濯物を干すスペースもあります。

日中、日当たりがとてもいいです。

– 外観は、ブラック一色のサイディングで重厚感がありますね!

妻:外観の色や形もシンプルにしました。水垢の掃除は大変だと思い、白は避けたのと、苔が気にならないように黒を選びました!

 

-逆にこうしたらよかったという後悔はありますか?

夫:基本的にはないんですけど、この辺りは風がすごくて。あと周りに田んぼが多いので、すごく小さな虫がとにかく多いことにびっくりしました!網戸を超えてくるぐらいの小ささで・・・でも私たちは虫が嫌いじゃないので、平気ですけどね。

 

この先週の台風のとき、シャッター閉めて過ごしていたのですが、風の音でシャッターがすごかったですね。盆地だからしょうがないかな?まだ周りに家も建っていないせいかもしれませんが、私たちが環境に慣れていくしかない!って思っています。

-住んでから住みやすいように自分たちで改善したことはありますか?

夫:外構は、まだノータッチなので、草がすごく生えてきて・・・知り合いに「草すごいぞ!」って言われて(笑)先日、草を抜いて砂利を敷きましたね。

 

妻:車庫を置きたくて、その場所も検討していて、それを基準にお庭を作りたいなと。パパはバイクが趣味なので、バイクをちょっといじれるようなスペースを作ろうと思っています。

 

でも、なかなか外構の構想が決まらなくて、ずっと悩んでいたら、担当の木下さんが「住んでみてからでもいいんじゃないですか?その方がイメージ湧くと思う」って言ってくれて、今ゆっくりと考えながら楽しんでいます。

【サンクスホームのお節介】

– 家づくりにあたり、ハウスメーカーは何社か検討されたのでしょうか。またその中でサンクスホームにした決め手は何ですか?

妻:夫婦でいろいろな建築会社のホームページを見て調べていたのですが、そこでサンクスホームさんを発見!ここにお願いしたいなと飛び込みで行きました!その時に対応してもらったのが、サンクスホームの木下さん。モデルハウスや資料を丁寧にいろいろと見せてもらいました。

他をいろいろ見に行くのも時間もかかるし、何より信頼できそうだなと思ったので、もう全部サンクスホームさんにお願いしようという流れでした。

家づくりに心配事はつきもの。不安を払拭したサンクスホームのサポート

-不安に思うようなことはなかったのでしょうか

 

妻:不安に思うことや私たちではできないことは、担当の木下さんにガツガツ頼んでいて、木下さんにはそれに答えてもらった感じです。家づくりのことはもちろん、いろいろな申請のことなども。一緒に役場まで来てくれて、難しい書類のことも一緒に聞いてくれました。わがままも全部聞いてくれましたね。

-家を建てるにあたり金銭的に工夫したことはありますか?

 

妻:予算は、初めのプラン通りの予算で収まりました。予算オーバーにはならず、ちょっと余裕が出てきたぐらいでした。地盤改良も思ったより安く済んだり、いろいろなところで余ってきた部分が多かったです。その分家具に回せました!

 

ローンについては、漠然な不安はすごくありましたが、担当の木下さんとひとつひとつ解決していきながら、進めました。家を建てるって決めてからは生活も節約しましたね!

不安もありましたが、楽しくここまで来れたと思います。

【僕の私の暮らし方】

家と人が、共に育つ。マイホームを建てたことで変わった施主様の人生にフォーカスしました。お引越し以降のライフスタイルの変化

 

– マイホームを持ったからこその良い変化などあればお聞かせください

 

妻:まずは志摩から玉城へ引っ越したことで、お出かけがしやすくなりました!

私たちは、普段から松阪方面へ行くことが多いので、とても便利。玉城インターもサニーロード も近いので、休みの日は遠出をしたり、楽しんでいます。

他にも、私たち家族は、外で遊ぶのも好きだし、愛犬もいるので、気にしなくていいように、行き止まりの土地にしたことも正解でした。プライベート間もあって過ごしやすいです。

基本的に、家にいるときは、家族はリビングで過ごすことが多いのですが、ソファを広げてベッドにしてみんなでくつろぐのがお決まりのスタイル。仲の良い妹家族が泊まりにきたときは、寝室のドアを開けてリビングと寝室を繋げ、みんなで一つの空間で寝たり、実際住んでみて、いろいろな使い方ができ、楽しく過ごしています。

この場所にこの家を建てて本当によかったですね。

『笑顔を建てる』ということ

 

今回は、M様ご夫妻が建てた笑顔をご紹介しました。

家族とペットたちが楽しく暮らしていける家を最優先に考えたM様。共働きのご夫婦がスムーズに新しい家で暮らせるよう、サポートさせていただきました。サンクスホームがお届けするのは、『笑顔を建てる』という考え方。ご家族が今だけでなくずっと笑っていられるよう、こだわった家づくりをしています。そして、家づくりをするたびに思うのです。笑顔はきっと、家の数だけあるのだと。ご家族によって、マイホームの建て方も、住み方も、異なります。このOB様取材が、これからお家を建てる方、また今後の住み方に悩んでいる方のご参考となり、次の笑顔へのバトンになれば嬉しく思います。

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