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スタッフブログ

久しぶりの地鎮祭

設計の松村です。
確認申請等の申請業務をメインにしていますので担当物件というのが無いのですが
先週ある地鎮祭に参加させてもらいました。



お施主様が以前の職場の同僚であったので設計時点から顔を合わしてはお話はしていましたので
地鎮祭にも参加させてもらいました。
仕事上、地鎮際には何度も参加しましたし、当時の設計事務所の社長に変わり
鋤入れとかもしたこともありますが・・・

ちょっと調べてみましたら、「穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)」というのですが
地鎮祭の中で一般的には鎌(カマ)は設計士、
鍬(クワ)はお施主様、鋤(スキ)が施工者となっていました。

「古くは、建物を建てる前の手付かずの土地を鎌で生い茂る雑草を刈り、
鍬で土を掘り起こして、鋤で土地を平らに均して土台を造ったと言います。
荒れた土地に人間が手を加える様を神様の前で建築のお許しを得る」
といった意味があるそうで確かに前述の順であっているように思います。

鋤入れは省略されることも多いですし、弊社もそうですが設計と施工は同じ場合も多い為でしょうか
今まで参加してきたのは鎌=施主、鍬=施工者、鋤=設計士となっていました。
(なんか設計士は申し訳程度に付け足した感じですねぇ・・・)
それとも地域性なのでしょうか?

ともあれ、厳かに地鎮祭も終わり、着工と進んでいきます。
30坪越えの平屋建て、人気の平屋建てです。 完成が楽しみです。
完成見学会も乞うご期待です。
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