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スタッフブログ

プランニング前の現場調査(敷地調査、役所調査)

こんにちは。鈴鹿店井谷です。

昨日は東海地方も遂に40℃越えと猛暑続きですが熱中症にお気をつけ下さい。

話変わりますが今回はお家を建てる前に必ず行う現地の敷地調査、役所調査についてお話します。

まず敷地調査ですが敷地に関すること全て計る調査の事を言います。
具体的には境界に杭(クイ)が入っているか?敷地の採寸、隣地の建物の状況、敷地の高低差、
道路の幅員の状況、など全ての内容を計り、図面化します。その他、上下水の埋設状況を反映し、
図面として出来上がった敷地図を元に、敷地内や隣地環境を把握、考慮していきながら、プランニング
を行っていきます。(この時に現地の写真も細かく撮影します。)
・実際に家が建って生活を始めたら高低差によりアプローチや駐車場が急勾配になってしまった。
・方位の問題で窓があるが、光が入ってこない
というような問題が起こらない様にします。

次に役所調査ですが家を建築するにあたり、関わる建築法規全般についての調査になります。
家づくりの計画を進めていく上で、法的制限によりプランが固まった後に変更しなければならない・・・
というようなことを避けることが出来ますので、事前に調査をする事で計画の後戻りがなくなります。

全ての建築予定土地はプラン前にこのような調査をさせて頂いております。
建替えの場合でも同じく調査をさせて頂いております。