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スタッフブログ

子供にとって家は安全ではない!?

こんにちは。
津店・営業の橋本です。
最近、三重県の主要道路になる国道23号線の電光掲示板に「交通死亡事故多発非常事態宣言」という文字を良く見かけます・・・。
私自身通勤でよく使う道路ですが、1週間に1回以上は交通事故を見かけます。
どれだけ自分が注意していても起こってしまうのが交通事故・・・。
皆さんも引き続き「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」を心掛けて頂き、安全な街づくりをしていきましょう!
さて「住宅会社の営業が何を書き始めた?」に疑問を感じたあなた・・・。
あなたは正常です!(笑)
でもそれには少なからず理由があります。
それは事故は事故でも家庭内での事故。
皆さんは交通事故と家庭内での事故ではどちらが多く発生しているかご存知ですか?
交通事故や幼児虐待といったニュースは良く見かけますが、家庭内での事故はほとんどニュースになりません。
なぜか・・・それは加害者がいないからです・・・。
では実際何件起きているかというと・・・
平成21年 交通事故死数 7,309件
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に対し
平成21年 家庭内事故死数 12,873人
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そう!家庭内の事故の方が多いんです・・・。
つまり子供にとって家の中は決して安全な場所ではない訳です・・・。
当社は家庭内での事故をなくす為に、まずは子どもの性質から知るべきだと考えました。
子どもに優しい家はみんなに優しい家ですからね♪
例えば皆さんにも知って頂きたい事がこちら↓
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よく子供は道路へ飛び出しますよね?
大人は子供に「ちゃんと周り見なさい!」と注意しますが、子供はそもそも見えていないんです。
子供は好奇心の塊ですから、家にいる時でも探検ごっこをしたりしますよね??
その好奇心を邪魔したくないのも親心・・・。
好奇心を邪魔せず危険がないかをチェックするには・・・。
「見守り動線」が一番です。
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サンクスホームでは様々な動線を意識した図面提案はさせて頂いております。
これからお子様や年配の方との家づくりをお考えの場合は、是非一度「だろうプラン」ではなく「かもしれないプラン」をサンクスホームで作ってみませんか?
もし少しでも気になった場合は津店・橋本までご連絡下さい!
安心できる家づくりのサポートを精一杯させて頂きます!!
担当者紹介(橋本慶)