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スタッフブログ

木造?それとも鉄骨??

皆様こんにちわ!!
四日市中央店篠原です(○´・Д・`)ノ
もうすぐ2016年も終わってしまいますね。。。
今年は本当に色々ありました。(つД`)ノ
2016年は皆様にとっていい年でしたか??
よかった人もあまりよくなかった人も2017年、いい年でありますように(´ω`人)
さて、今回のブログは住まい創りをしていく上で
避けては通れない道、住宅の素材についてお話します(´・Д・)」
今時は多くの工法、素材、メーカーと様々ですね!
その中でも大まかな素材のメリット・デメッリト
サンクスホームが独自に行っている強みについてです!!
大きく分けると一般的な住宅素材は
『木』 『鉄』 『コンクリート』
とこの三つが基本(´・Д・)」
まずは、『木』
・メリット
 調湿作用がある、断熱性能が高い、圧縮・引張力に強い、コストが安い、加工がしやすい、消臭効果・・・etc
・デメリット
 湿気に弱い、白蟻に弱い、伸縮で狂いが出る場合がある、品質のばらつき・・・etc
次に、『鉄』
・メリット
 粘り強い、引張力はかなり強い、白蟻に強い、開口部が広く取れる・・・etc
・デメリット
 熱に弱い、錆に弱い、断熱性が低い、コストが高い・・・etc
最後は、『コンクリート』
・メリット
 圧縮力に強い、熱に強い、白蟻に強い、間取りの自由度が高い、造形の自由度が高い・・・etc
・デメリット
 曲げ・引張力に弱い、施工にばらつきが出やすい、コストが高い、断熱性が低い、総重量が重い・・・etc
他にも多々ありますが大まかにこんな感じでしょう(・Д・)ノ
今の時代は各素材複合なんて物もありますが
サンクスホームのお家は木造住宅になります(・∀・)ノ
上記にもありますように『木』にも弱点はあります!
そこでサンクスホームが行っているのは
構造用集成材】の使用
無垢材など一般的に木が伸縮するのは含水量!!
含水量とはその名の通り木に含まれた水分の量の事で、年月が経つ毎に中の水分が15%程度に落ち着きます。
これが伸縮の原因でした。
しかし構造用集成材は均一に含水量15%以下!!
さらに圧縮・曲げ強度も約1.4倍!!
これで品質のばらつき、伸縮の狂いを防止します!!
AQ認証材】の使用
防腐防蟻処理構造用集成材を重要箇所に使っています。
難しくみえますが解りやすく言いますと、自社外で検査されていて信頼の印、品質の保証が付いています!!
腐りにくく、白蟻対策に中まで薬が注入されている為、蟻や腐食の心配がほとんどありません!!
簡単に言えば、公園や学校の遊具の木の強力版木材のです!!
重要箇所以外は全てJASマークのお墨付き!!
防蟻・防湿シート工法】の採用
床下から湿気対策と白蟻の侵入をシャットアウト!!
30年効果でランニングコストも大幅削減!!
ベタ基礎の採用とダブル効果!!
全周床下・外壁換気】の導入
床下を均一に換気、床下全体の湿気の滞留を防止!!
室内と外気の温度差による壁内の結露を空気の通り道を作る事で抑え強度を維持!!
この様に長所は生かしたまま、短所を工法、素材で補っているわけです(・Д・)ノ
語りだすとまだまだキリがないほどあるのですが
長くなりすぎるので今日はこの辺で(*ノ∪`*)
お家創りを行っていく上で切っては切れない素材についてでしたが
是非参考にしてみてください!!
長くなってすみませんでした( ノД`)
気になる点はお気軽にご連絡ください(*・`ω´・)ゞ